エニアグラムは、

人間を生まれながらの気質によって、

9つの性格のタイプに分け、

それぞれの世界観や動機、特性などを描くものです。

 

その起源は古代ギリシアともいわれていますが

正確な起源はわかってはいません。

 

エニアグラムにここまで私がはまった理由は、

「あなたはこういう性格です。」で終わらないところ。

 

他にもいろいろな心理学って巷に溢れていますよね。

 

それらはあなたにはこういうところがありますよね

って型にはめられてしまうイメージです。

 

ですが、エニアグラムでは9つのタイプに分けられると書きましたが、

そのタイプの中でも

健全度の違いで出てくる行動にも幅がある

ことを教えてくれます。

 

また、ウイングと言って

別のタイプの性格要素も含まれていること、

そしてそれにも健全度が関わることが分かります。

 

一つのタイプの中でも、

健全度という縦の厚み、

そしてウイングという左右の厚みがあるので

より深く自分を知ることができます。

 

また、統合といって

別のタイプへの成長の道しるべすら示してくれます。

 

自分が陥りやすい思考・感情・行動パターン

を具体的に示していて、

そこを越えて

本来持っている可能性や資質を伸ばしてくれる、

その道が示してある

まさしく「こころの宝地図」であるとも言えます。

 

そこまでの深い学問だからこそ

世界的機関・企業においても採用され、

注目されているのでしょう。

 

 

学んでいく中で、

たくさんのことを教わってきているのですが、

それでもいまだに新たな視点を教えてくれています。

 

その知識を得ることで

より多角的な視点からタイプ

というものを俯瞰できるようになるので、

学びが深いことは私にとって喜びでもあります。

 

そう、私はタイプ5でウイング6、

知識欲が半端ないんです。

 

気になることがあると調べる。

そして今まで知らなかったことが分かると嬉しくて、

脳が喜んでいるのを実感しますww

 

私が弟子入りした師匠は

20年間エニアグラムを学び続け、

7万人を超すほどの世界中の人を見て

エニアグラムを実践してきた方です

 

 

数稽古の数がもう異常とも言えますよね(笑)

 

なので人を見て1分もしないうちに

ほとんどの人のタイプが分かってしまう。

 

でもスピリチュアル的に「見える人」ではないんです。

 

エニアグラムを教えている人は他にもいますが、

それらの人たちは

「タイプはここでは診断しません。

自分で見つけていくのです」

というスタンスの方が多いように見受けられます。

 

わが先生に言わせると、

「エニアグラムを教えている人でタイプを特定しない人は、

人のタイプを見分けられないから、

自分で見つけてといわざるを得ないんだ」

とのこと。

 

英語で例えると、

一般的なエニアグラムを教えている人は、

机でがりがり勉強はしているけど、

実際に話してみると外国人とコミュニケーションが取れない感じ

 

わが先生は実際に人と関わってきて、

その中で体得したものだから

外国人ともばりばりコミュニケーションがとれる

 

という違いでしょうか。

 

実践できるかどうかって大きな違いです。

 

確かに私の周りで

エニアグラムを教えている人と話をしたことがあるのですが、

ある人についての

「この人はタイプ〇だ」という見解が違ったんです。

 

私的にはタイプ6だなという印象の方がいて、

でもエニアグラムを教えているその人は

「あの人はタイプ3だと思う」と言っていました。

 

タイプ6かタイプ3と意見が分かれた

そのご本人とお話しする機会があった時に、

 

「1日が終わった時に、

あのときこういうことといってしまって

悪かったんじゃないかとかついつい考えてしまって

お酒飲んじゃうことがよくある」

 

なんて話していました。

 

これって心配性な感じがよく出ていますよね。

 

おそらくタイプ3なら

あとからこんなに悩むことってなかなかないんじゃないかな?

 

やっぱり心配性な感じなら私と同じタイプ6だと思います。

 

やっぱり実践派の先生から学ぶことを選んだ

私は正しかったと実感しました。

 

実践的なことを先生から学びつつ、

これからも知識はどんどん深めて、

それを多くの人にも伝えられるよう頑張っていきたいと思います。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。