来週、療育手帳更新のための発達検査があります
2年前の判定でりゅーくんは4度(軽度)の判定ですが、
次はもっと上の段階になるはずです。
ちょっとネガティヴだったり甘えてると思われる表現があるので、苦手な人は読まないほうがいいかも。
療育手帳の判定は、育てにくさや辛さと決して比例しない、
とずーっと思ってきました
見え方や聞こえ方が人と全く違う重い自閉症で、話せないのでもちろん知的障がいも「重度」です。
「軽度判定っておかしくない?」って今まで不服申立てをしたかったんですが
発達検査ってすごく長いし面倒なので、なかなか言い出せませんでした。
昨日ケースワーカーさんからの電話で、
担当者の方が来週来れないので別の方が発達検査しますがいいですか?
と確認の電話があったのですが
「全然大丈夫ですよ〜
」とだけ答えました。
りゅーくんは何ヶ月も会っていない、短い時間しか会っていない人の事は覚えていない。とは言えませんでしたが。
私「5歳の誕生日直前に受けるのですが、
判定に響きますか?
本当に大変でできるだけ重い判定を望むんですが」
なんて事を聞いてしまいました。
(電話で言っても意味ないとか思いながら、つい本音がポロリ。。。)
実際4才11ヵ月でも5才でも判定には影響しないそうです。
こんな私でも2年前に初めて息子の療育手帳をもらった時は、
手帳の「知的障がい」の文字を見てそれはそれは悲しくて
ICカードで初めて障がい者割引で一緒に電車に乗った時は泣けて
「神様、こんな優遇措置は要らないから、どうか息子の自閉症を軽くしてください!!」
と心で念じてました。
だからこの前息子より小さい子のママさんで最近療育手帳を取得された方が
「本当は使うのが悔しいんですが、初めて手帳を使って入場料割引をしてもらいました」
と悲しそうに話してるのをみて
分かる!
懐かしい!
うちは診断が早かったからか、そんな気持ちはとうに乗り越えたな〜
と思いました。
2年前の私がここまで割り切ってる今の自分を見たら驚くだろうな
以上、療育手帳についてのひとり言でした
