国慶節のお休みに入る前日のこと。
夫から「明日アメリカからお客さんが来るんだけど、通訳してくれない?」と言われました。会社が前倒しで国慶節の連休に入り、駐在員はみな帰国しているし、通訳さんも休みだから、夫だけの通訳だけでいいから、と気軽な感じだったので、軽い気持ちで引き受けました。
そして、当日の朝。車の中で、ごく簡単な説明を受けたところ、
・来るのは世界45ヶ国以上で事業を展開するグローバル企業の本社副社長
・今後の提携等に関する協議がしたい
・工場視察もしたい
ですって
ちっとも気軽じゃないじゃん!
が、後の祭り、すぐに会社に到着してしまいました、、、
アメリカ人とずっと仕事をして来たから通訳は何とかなるとして、自動車は専門外、、、鋳造なんて日本語でも使わないし。
久々に、かなーり焦りました
結果は、
相手の方がとてもジェントルマンで何とかなりました
「アメリカの大学に留学していました」と話したら、すごくフレンドリーになったのは、きっと外国人がほとんど居ないこんな田舎に来て、言葉が通じて安心したのでは
それにしても、夫よ。こんな重要なミッションはもっとちゃんと説明してくれないと困るよ~
でも、普段は見ることの出来ない夫の仕事している姿は新鮮でした
