生まれてきて幸せと心から想える人生のために -22ページ目

生まれてきて幸せと心から想える人生のために

愛する2人目の子ども記録として初めましたが、1年ブランク後、私の記録として再開します❤︎

2013.12.18

大切な母を亡くし

支えてくれる人と別れ

ひとりで生きる


ゆるやかに

明るい朝陽が差し込む部屋

暖かく静かな目覚め

幼いころのように

目覚めたら
母の笑顔があったあの日のように



健康で
穏やかに過ごせる毎日
ひとりはとても寂しいけれど
失って困るのは
健康とこの家と仕事だけ

守る意志もない

けれど生きて
友達と笑ったり
職場の人と飲みに行ったり

幸せを感じられる
それは充分、幸せなんだって

私はそんな風に感じられるようになっていた


生きるのが辛くて
居場所はどこにもないと感じて
夜はひとりぼっちで泣いていた毎日から

なぜ生きてるんだろう
生きる意味はなんだろう

そんなことをずっと考えているうちに
自分を自分で追い詰めて
身体の不調まで引きおこして


答えはでないのに
そんな状態の私が自分で
答えを出せるわけがなかったのに
ひたすら


幸せになりたいって思ってた
誰かに愛されたいって


ある日

生きるのが辛いとか

自分を蝕むように考え続けるのを

やめた


生きる意味なんてわからない
そんなものないのかも知れない


幸せになる努力をしない人間が
幸せになれるわけがない

自分の心に嘘をついている人が
心と行動に自分で納得できていない人が
心から幸せを感じられるわけがない


そして何よりも

当たり前のことを

今ある、与えられたものだけで

幸せを感じられない人間が

どんなに幸せになりたいと言っても

なれるわけがない


幸せって、『幸せになる』ものじゃなく

一瞬一瞬にあるものだから


暖かい部屋で穏やかに過ごせるときや

誰かの優しさに触れたとき

愛する人を笑顔にできること

昔のことを優しい気持ちで思い出すとき

健康でいられることを感謝するとき

自由なことや

誰かと楽しい時間を共有できるとき

心から笑えるとき


一瞬の幸せを
『幸せ』と感じられない人が
いくら幸せになりたいと言っても
気づくことすらできないんだと思う

そんな風に思えた
今日で生まれて3週間。
先週の2週間検診で黄疸数値が上がっていたので、今日は再検査に行ってきた。

うんちの色が白っぽくないか注意して見るように言われていて、それは大丈夫だったので胆道閉鎖症ではないのかな?違いますようにと祈りながらの1週間でした。

ところがなんと、数値は下がるどころか上がっていたので、一瞬悲しくなり泣きそうに。

とはいえ、血液検査で脳の神経に影響して痙攣などが起こる黄疸の原因物質の数値を確認してもらったところ、その数値は下がっていたのでホッとした。

ただトータルでは数値は下がっていないので要経過観察だけど、ひとまずは普段通りの生活で大丈夫らしい。

今日の先生は心配を取り除いてくれるように話をしてくれた。
母乳で黄疸が下がりにくいことはあるが今までどおりでいいし、数値が下がらないのは体質だろうからって。
この産院では数値が完全に下がるまで確認するけど、他の小児科では気にされないレベルの数値でもあるからって。

そうなのかぁ…それでも心配だったよ。
産まれて入院中は何も言われず、退院してからだったから、よけいに、かな?

この1週間、万が一、入院になったら…とか考えてたら、赤ちゃんと離れたくなくて離れたくなくてね…。
ブルーだったので、連れて帰ってこれて良かった!