ある時、


仕事に疲れ
恋愛に疲れ
身体も疲れ
人生にも疲れ

まさに心身ともに疲れていた



あの時は

自分自身ギリギリだった




そんな時、

思い入れのある場所で

散歩をするようになった


昔から好きな自然のある

眺めのよい場所




そこで、遠くを眺め

自然を感じ

ゆっくり歩いて

少し、ぼーっと過ごして

また自然を感じながら

ゆっくり歩いて帰る


そんなことをしていたら

少しずつ癒されていきました




不思議と涙も流れました




私は自然に救われた

そう思っています




幼い頃からずっと


自然は私を見守り続けてくれていると


気がつけました




そんな自然は

常に変化をし続けています

同じであり続けることは

不自然なこと


自然は


自らの運命を受け入れ

流れに身を任せ

自らの役目を全うしている

ように見えました




この地球に生きるものとして

私も大自然の一部である


とも思いました



だから

人間の私にも

運命の流れがすぐそこで流れているのに

人間の私は

自然の流れが見えてないだけじゃないか

気がつけていないんじゃないか



流れに乗らずにじっとするのは

不自然だ



人も

常に

変わり続ける

行動する


ことが

自然なこと


そう思います

そう学びました

そう自然に教わりました