「寝ているときに歯ぎしりをしているみたいだけど、大丈夫かな?」

「寝てる時に家族に歯ぎしりを指摘された」

ご自身で自覚がある方もいれば、自覚がない方もいます。


歯ぎしりは、単に「ギリギリ音がするだけ」と思われがちですが、実は歯にとても大きな力がかかることがあります。


その力が繰り返し加わることで、歯がすり減ったり、欠けたり、場合によっては歯が割れてしまうこともあります。


歯ぎしりには「音がしない」ものもあります!


歯ぎしりというと、上下の歯をギリギリとこすり合わせるイメージがありますよね。


しかし、歯ぎしりにはさまざまなタイプがあります。

例えば、歯を強く食いしばったり、上下の歯をぎゅっと押しつけたりすることもあります。


このような場合は、周りの人が気づくような大きな音がしないこともあります。


つまり、「歯ぎしりの音がしないから大丈夫」とは限りません。


強い力が歯に繰り返しかかると……

歯はとても丈夫ですが、毎日のように強い力が繰り返しかかると、少しずつ負担が蓄積することがあります。


その結果、

・歯の表面がすり減る
・歯が欠ける
・歯にヒビが入る
・詰め物や被せ物が壊れる
・歯がしみる
・歯が割れてしまう

などのトラブルにつながることがあります。


特に、神経を取った歯や大きな詰め物・被せ物が入っている歯は、強い力が加わることで破折することもあります。


「歯が割れる」ってどんな状況なのでしょうか?


歯の表面に小さなヒビが入る程度のものから、歯の根っこの方向まで大きく割れてしまうケースまで、状態はさまざまです。


歯にヒビが入っていても、最初は症状がほとんどないことがあります。


しかし、

「噛むと痛い」
「特定の歯だけがしみる」
「硬いものを噛むと痛い」
「以前はなかった痛みが出てきた」

などの症状がある場合には、歯に負担がかかっている可能性があります。


こんな方は一度チェックしてみましょう◎


次のようなことに心当たりはありませんか?

☑ 朝起きると顎が疲れている
☑ 朝、歯が痛かったり違和感がある
☑ 歯の先端が平らになってきた
☑ 歯にヒビや欠けがある
☑ 詰め物や被せ物がよく取れる・壊れる
☑ 頬の内側に歯の跡がついている
☑ 家族から「歯ぎしりをしている」と言われた
☑ 日中、無意識に歯を食いしばっている


いくつか当てはまる場合は、一度歯科医院でお口の状態を確認してみることをおすすめします。

歯ぎしりから歯を守る方法があります

歯ぎしりや食いしばりがある場合、歯科医院では歯や顎の状態を確認し、必要に応じてマウスピース(ナイトガード)(スプリント)などを使用することがあります。


マウスピースによって、歯ぎしりそのものを完全になくすというより、歯や詰め物などにかかる負担を軽減することを目的とします。

また、日中に無意識に食いしばっている場合には、「上下の歯を離す」という意識を持つことも大切です。


歯が痛くなってからではなく、早めのチェックをしましょう。


歯ぎしりや食いしばりは、本人が気づいていないことも少なくありません。

「歯ぎしりしているか分からないけど、歯がよく欠ける」
「朝起きると顎が疲れている」
「最近、歯がしみるようになった」

という方も、一度お口の状態をチェックしてみましょう。


歯ぎしりは、放っておくと大切な歯に負担をかけてしまうことがあります。

歯を長く健康に保つためにも、気になる症状があればお気軽に歯科医院へご相談ください🦷✨


#ayaデンタルオフィス浦和 #浦和歯医者 #浦和歯科 #さいたま市歯医者 #さいたま市歯科 


当院では、お口の状態や生活習慣も含めて丁寧に診察し、お一人おひとりに合った治療方法をご提案いたします。

 

浦和で歯医者をお探しならAyaデンタルオフィス

急な歯の痛みに対応

急な歯のトラブルに対応

平日土曜日も夜19時まで診療

歯が痛い、歯がしみる、詰め物が取れた、歯茎が腫れた、銀歯を白くしたい、歯のクリーニング、歯の定期健診、大人の矯正、子どもの矯正、顎関節症

日本矯正歯科学会 矯正専門医、矯正指導医、矯正認定医 日本矯正歯科学会指導認定医

妊婦歯科健診 さいたま市妊婦歯科健診 さいたま市妊婦 浦和妊婦歯科健診

 

浦和の歯医者さん|土曜・日曜診療のAyaデンタルオフィス浦和で歯医者をお探しなら浦和駅徒歩4分のAyaデンタルオフィスまで。矯正歯科やホワイトニングにも力を入れており矯正指導医による治療も可能です。キッズルームも完備なので子育てママも安心。提携駐車場もあります。

 

www.aya-dental.com

歯ブラシって、どのくらいの頻度で交換していますか?


「毛先が広がるまで使っている」という方も多いのではないでしょうか?


実は、歯ブラシは1か月に1回程度を目安に交換することがおすすめです🪥✨

まだ使えそうでも、歯ブラシは少しずつ劣化しています…


歯ブラシは毎日使っているうちに、毛先が少しずつ傷んでいきます。

見た目ではあまり変化がなくても、毛の弾力がなくなったり、毛先が開いたりすると、歯の表面や歯と歯ぐきの境目に毛先が当たりにくくなります。


すると、せっかく丁寧に歯磨きをしていても、プラーク(歯垢)を十分に落とせなくなってしまうことがあります。


⚫︎毛先が広がっていたら交換のサイン!⚫︎


特に分かりやすい交換の目安が、歯ブラシを後ろから見たときに毛先がヘッドからはみ出している状態です。

毛先が外側に広がっている場合は、歯ブラシの清掃能力が低下している可能性があります。

また、毛先が広がっていなくても、


・毛のコシがなくなってきた
・毛先が傷んでいる
・使い始めてから1か月程度経っている


という場合は、新しい歯ブラシに交換してみましょう。


「毛先が広がってから」でいいのでは?と思われる方も多いと思います。


もちろん、毛先の広がりは分かりやすいサインです。

しかし、歯ブラシは毛先が大きく広がる前から少しずつ劣化しています。

そのため、「1か月に1回」を交換の目安として決めておくと、交換を忘れにくくなります。

例えば、


「毎月1日に交換する」


とルールを決めておくのもおすすめです😊


交換しないまま使い続けるとどうなるのでしょう?


古くなった歯ブラシでは、プラークを効率よく落としにくくなるだけでなく、毛先が広がった状態で強く磨くことで、歯ぐきを傷つけてしまうこともあります。

「しっかり磨こう」と力を入れているのに、実は歯ブラシが原因でうまく磨けていない……ということもあるのです。


また、歯ブラシは使用後に水でよく洗い、風通しのよい場所でしっかり乾燥させることも大切です。

こんなときは1か月を待たずに交換しましょう


歯ブラシの交換は「1か月に1回」がひとつの目安ですが、使用状況によってはもっと早く交換したほうがよい場合もあります。

例えば、

・毛先が早く広がってしまった
・毛が抜けたり、傷んだりしている
・歯ブラシを噛んでしまう癖がある
・風邪や感染症などの後で、衛生面が気になる


といった場合です。

特に毛先が広がっている場合は、1か月を待つ必要はありません。


毎日の歯磨きを「新しい歯ブラシ」で!


毎日使う歯ブラシだからこそ、状態をチェックして定期的に交換することが大切です。

「いつ交換したか分からない……」という方は、今日を交換日にしてしまいましょう!🪥✨

そして、歯ブラシを新しくしても「磨き残し」が気になる場合は、歯ブラシの選び方や磨き方を見直すことも大切です。

歯科医院では、お口の状態に合わせた歯ブラシの選び方や、効果的な磨き方についてもアドバイスしています。

毎日のセルフケアをより効果的にするために、ぜひ定期的に歯ブラシもチェックしてみてくださいね😊


#ayaデンタルオフィス浦和 #浦和歯医者 #浦和歯科 #さいたま市歯医者 #さいたま市歯科 


当院では、お口の状態や生活習慣も含めて丁寧に診察し、お一人おひとりに合った治療方法をご提案いたします。

 

浦和で歯医者をお探しならAyaデンタルオフィス

急な歯の痛みに対応

急な歯のトラブルに対応

平日土曜日も夜19時まで診療

歯が痛い、歯がしみる、詰め物が取れた、歯茎が腫れた、銀歯を白くしたい、歯のクリーニング、歯の定期健診、大人の矯正、子どもの矯正、顎関節症

日本矯正歯科学会 矯正専門医、矯正指導医、矯正認定医 日本矯正歯科学会指導認定医

妊婦歯科健診 さいたま市妊婦歯科健診 さいたま市妊婦 浦和妊婦歯科健診

 

浦和の歯医者さん|土曜・日曜診療のAyaデンタルオフィス浦和で歯医者をお探しなら浦和駅徒歩4分のAyaデンタルオフィスまで。矯正歯科やホワイトニングにも力を入れており矯正指導医による治療も可能です。キッズルームも完備なので子育てママも安心。提携駐車場もあります。

 

www.aya-dental.com

「歯を失う原因」と聞くと、まず「むし歯」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?


実は、歯を失う原因として最も多いのは、むし歯ではなく「歯周病」です!


歯周病は「歯ぐきの病気」というイメージが強いかもしれませんが、進行すると歯を支えている骨が少しずつ失われ、最終的には歯が抜けてしまうことがあります。


歯周病は「歯を支える土台」の病気です。


歯は、歯ぐきだけで支えられているわけではありません。

歯の根っこの周りには、歯を支える「歯槽骨(しそうこつ)」という骨があります。


歯周病が進行すると、歯ぐきに炎症が起こるだけでなく、この歯槽骨が少しずつ破壊されていきます。

すると、


「歯がグラグラする」
「歯ぐきが下がってきた」
「歯と歯の間が広がってきた」


などの変化が現れ、重症になると歯を残すことが難しくなる場合があります。


歯周病が怖いのは「気づきにくい」ことです!


歯周病は、初期の段階では強い痛みが出ないことがあります。

そのため、

「痛くないから大丈夫」

と思っているうちに、少しずつ進行してしまうことがあります。


歯ぐきから血が出る

歯ぐきが腫れる

口臭が気になる

歯が以前より長く見える

などの変化は、歯周病のサインかもしれません。


特に、歯磨きのときに出血する状態をそのままにしないことが大切です。


むし歯だけ予防すればいいわけではありません

もちろん、むし歯も歯を失う原因のひとつです。

しかし、歯を長く残すためには、

「むし歯予防」と「歯周病予防」の両方が大切です。

毎日の歯磨きだけでなく、歯と歯の間の汚れをフロスや歯間ブラシで取り除くことも重要です。


また、歯石は自分では取り除くことができないため、定期的に歯科医院でチェックやクリーニングを受けることもおすすめです。


「痛くないから」ではなく「痛くなる前」に歯医者さんへ行きましょう!


歯科医院は、歯が痛くなったときだけ行く場所ではありません。

むし歯や歯周病は、早い段階で発見できれば、必要な治療や予防を行いやすくなります。


定期検診では、むし歯だけでなく、

・歯ぐきの腫れや出血
・歯周ポケットの状態
・歯を支えている骨の状態
・歯石やプラークの付着
・歯磨きの状態

なども確認します。


自分の歯をできるだけ長く残すためにも是非歯医者さんへ🦷


歯は、一度失ってしまうと元の状態に戻すことはできません。

だからこそ、「痛くなってから治療」ではなく、「問題が起こる前から予防する」ことが大切です。

①毎日のセルフケアと、

②定期的な歯科医院でのチェック。


この2つを組み合わせて、大切な歯を守っていきましょう🦷✨

「最近、歯ぐきから血が出る」
「歯石が気になる」
「しばらく歯科検診を受けていない」

という方は、ぜひ一度お口の状態をチェックしてみてください😊


#ayaデンタルオフィス浦和 #浦和歯医者 #浦和歯科 #さいたま市歯医者 #さいたま市歯科 


当院では、お口の状態や生活習慣も含めて丁寧に診察し、お一人おひとりに合った治療方法をご提案いたします。

 

浦和で歯医者をお探しならAyaデンタルオフィス

急な歯の痛みに対応

急な歯のトラブルに対応

平日土曜日も夜19時まで診療

歯が痛い、歯がしみる、詰め物が取れた、歯茎が腫れた、銀歯を白くしたい、歯のクリーニング、歯の定期健診、大人の矯正、子どもの矯正、顎関節症

日本矯正歯科学会 矯正専門医、矯正指導医、矯正認定医 日本矯正歯科学会指導認定医

妊婦歯科健診 さいたま市妊婦歯科健診 さいたま市妊婦 浦和妊婦歯科健診

 

浦和の歯医者さん|土曜・日曜診療のAyaデンタルオフィス浦和で歯医者をお探しなら浦和駅徒歩4分のAyaデンタルオフィスまで。矯正歯科やホワイトニングにも力を入れており矯正指導医による治療も可能です。キッズルームも完備なので子育てママも安心。提携駐車場もあります。

 

www.aya-dental.com


「乳歯が抜けたのに、なかなか永久歯が生えてこない……」


「左右で生え方が違うけど大丈夫?」


お子さんの歯の生え変わりを見ていると、そんな不安を感じることがありますよね。

永久歯が生えてくる時期には個人差があります。

そのため、少し時期がずれているだけなら問題がないこともありますが、永久歯がなかなか生えてこない場合には、何らかの原因が隠れていることもあります。


永久歯はいつ頃生えてくるのでしょうか?


永久歯は、一般的に6歳頃から生え始めます。

まず、前歯や「6歳臼歯」と呼ばれる奥歯から生え始め、その後少しずつ他の永久歯へと生え変わっていきます。

ただし、歯が生えてくる時期にはかなり個人差があります。


「○歳になったら必ず生える」というものではありません。

また、左右の歯が同じタイミングで生えてくるとも限りません。


しばらく様子を見てもいいケースもあります。


例えば、乳歯が抜けたばかりで、永久歯が少しずつ生えてきている場合などは、経過を見ながら待つこともあります。

また、永久歯が歯ぐきの中で成長していて、まだ生えてくる時期ではないということもあります。


そのため、「生えてこない=すぐに異常」というわけではありません。


でも、こんな場合は一度チェックしましょう。


次のような場合には、一度歯科医院で確認してもらうことをおすすめします。


① 乳歯が抜けてから、かなり時間が経っている

乳歯が抜けた後、なかなか永久歯が生えてこない場合には、永久歯の位置や生え方を確認する必要があります。


② 左右で生え方に大きな差がある

片側の永久歯は生えてきたのに、反対側がなかなか生えてこない場合も、一度確認してみましょう。


③ 永久歯が変な方向から生えてきた

本来の位置とは違うところから永久歯が生えてきたり、歯が重なって生えてきたりする場合があります。


④ 乳歯がなかなか抜けない

永久歯が下から生えてきているのに、乳歯が残っていることもあります。

いわゆる「二枚歯」のような状態になっている場合は、歯科医院で確認しましょう。


永久歯が生えてこない原因はさまざまです。


永久歯がなかなか生えてこない原因としては、

・永久歯が生えてくる方向や位置の問題
・歯が生えるスペースが足りない
・乳歯が残っている
・過剰歯など、歯の生え変わりを邪魔する歯がある
・永久歯が先天的に存在しない
・歯ぐきや顎の中で永久歯が埋まっている

など、さまざまな可能性があります。

見た目だけでは原因が分からないこともあります。



では、歯科医院では何をするの?


歯科医院では、お口の中を確認するだけでなく、必要に応じてレントゲン撮影を行います。

レントゲンでは、

「永久歯はちゃんとある?」
「どこにいる?」
「どの方向を向いている?」
「生えてくるスペースはある?」

などを確認することができます。


原因によっては、経過を見ながら自然に生えてくるのを待つこともありますし、早めに対応したほうがよい場合もあります。

「まだ生えてこないけど大丈夫かな?」と思ったら

永久歯の生え変わりには個人差があるため、多少のずれだけで心配しすぎる必要はありません。


しかし、「いつまで様子を見ればいいのか分からない」こと自体が、歯科医院で相談するきっかけになります。


特に、左右で大きく生え方が違う場合や、乳歯が抜けたのになかなか永久歯が出てこない場合には、一度チェックしてもらうと安心です😊

永久歯は、これから長い間使っていく大切な歯です。


「もう少し待てばいいかな?」と自己判断で長く様子を見るのではなく、気になることがあればお気軽に歯科医院へご相談ください🦷✨



#ayaデンタルオフィス浦和 #浦和歯医者 #浦和歯科 #さいたま市歯医者 #さいたま市歯科 


当院では、お口の状態や生活習慣も含めて丁寧に診察し、お一人おひとりに合った治療方法をご提案いたします。

 

浦和で歯医者をお探しならAyaデンタルオフィス

急な歯の痛みに対応

急な歯のトラブルに対応

平日土曜日も夜19時まで診療

歯が痛い、歯がしみる、詰め物が取れた、歯茎が腫れた、銀歯を白くしたい、歯のクリーニング、歯の定期健診、大人の矯正、子どもの矯正、顎関節症

日本矯正歯科学会 矯正専門医、矯正指導医、矯正認定医 日本矯正歯科学会指導認定医

妊婦歯科健診 さいたま市妊婦歯科健診 さいたま市妊婦 浦和妊婦歯科健診

 

浦和の歯医者さん|土曜・日曜診療のAyaデンタルオフィス浦和で歯医者をお探しなら浦和駅徒歩4分のAyaデンタルオフィスまで。矯正歯科やホワイトニングにも力を入れており矯正指導医による治療も可能です。キッズルームも完備なので子育てママも安心。提携駐車場もあります。

 

www.aya-dental.com


「毎日歯磨きをしているのに、口臭が気になる……」


そんな経験はありませんか?


口臭の原因というと、「歯」や「歯周病」を思い浮かべる方が多いかもしれません。


実は、口臭の原因のひとつに「舌の汚れ」があります。


今回は、意外と見落としやすい「舌」と口臭の関係についてご紹介します🦷✨


舌についている白い汚れ「舌苔(ぜったい)」とは?


鏡で舌を見たときに、舌の表面が白っぽくなっていることはありませんか?


これは「舌苔(ぜったい)」と呼ばれるもので、舌の表面に付着した細菌や食べかす、古くなった細胞などが集まったものです。


舌の表面には細かな凹凸がたくさんあるため、汚れがたまりやすい場所でもあります。

舌の汚れが口臭の原因になることがあります

舌苔の中には、口臭の原因となる物質を作り出す細菌が存在します。


そのため、舌に汚れがたまっていると、口臭につながることがあります。


特に、

・舌が白っぽく汚れている
・朝起きたときに口臭が気になる
・歯磨きをしても口臭が気になる
・口の中が乾きやすい


という方は、歯だけではなく舌の状態もチェックしてみましょう。


舌は「ゴシゴシ」磨いてはダメです!

「舌が汚れているなら、舌もしっかり磨けばいいの?」

と思うかもしれません。

しかし、舌の表面はとてもデリケートです。

強い力でゴシゴシこすると、舌を傷つけたり、痛みの原因になったりすることがあります。


舌をケアするときは、舌ブラシなどを使って、やさしく汚れを取り除くことがポイントです。

奥から手前に向かって、力を入れすぎないように行いましょう。


「きれいにしよう!」と頑張りすぎて、舌がヒリヒリするほど磨く必要はありません。

口臭の原因は舌だけではありません

もちろん、口臭の原因がすべて舌苔というわけではありません。


例えば、

・歯周病
・虫歯
・口腔内の清掃不良
・唾液の減少による口の乾燥
・舌苔
・一部の全身的な病気

など、さまざまな原因が考えられます。


そのため、舌をきれいにしても口臭が続く場合には、ほかの原因が隠れている可能性があります。

気になる口臭は歯科医院でチェックしましょう

口臭は自分では気づきにくく、「もしかして臭っているかも……」と一人で悩んでしまう方も少なくありません。


そんなときは、ぜひ一度歯科医院でお口の状態を確認してみましょう!


歯や歯ぐきだけでなく、舌や唾液の状態なども含めて、お口の中をチェックすることが大切です。


口臭予防は「歯」だけではありません!

毎日の歯磨きに加えて、フロスや歯間ブラシなどを使ったケア、そして必要に応じた舌のケアも取り入れてみましょう😊

「その口臭、原因は舌かもしれません。」

気になることがあれば、いつでも歯科医院にご相談ください🦷✨



#ayaデンタルオフィス浦和 #浦和歯医者 #浦和歯科 #さいたま市歯医者 #さいたま市歯科 


当院では、お口の状態や生活習慣も含めて丁寧に診察し、お一人おひとりに合った治療方法をご提案いたします。

 

浦和で歯医者をお探しならAyaデンタルオフィス

急な歯の痛みに対応

急な歯のトラブルに対応

平日土曜日も夜19時まで診療

歯が痛い、歯がしみる、詰め物が取れた、歯茎が腫れた、銀歯を白くしたい、歯のクリーニング、歯の定期健診、大人の矯正、子どもの矯正、顎関節症

日本矯正歯科学会 矯正専門医、矯正指導医、矯正認定医 日本矯正歯科学会指導認定医

妊婦歯科健診 さいたま市妊婦歯科健診 さいたま市妊婦 浦和妊婦歯科健診

 

浦和の歯医者さん|土曜・日曜診療のAyaデンタルオフィス浦和で歯医者をお探しなら浦和駅徒歩4分のAyaデンタルオフィスまで。矯正歯科やホワイトニングにも力を入れており矯正指導医による治療も可能です。キッズルームも完備なので子育てママも安心。提携駐車場もあります。

 

www.aya-dental.com


「歯石がついているのが気になるから、自分で取ってみようかな?」


そう思ったことはありませんか?


インターネットやドラッグストアなどでは、歯石を取るための器具を見かけることもあります。


しかし、歯石を自分で取ろうとするのはおすすめできません。


今回は、なぜ歯石は自分で取れないのか、その理由についてご紹介します🦷


そもそも「歯石」って何?


歯石は、歯の表面に残ったプラーク(歯垢)が唾液に含まれる成分によって硬くなったものです。


プラークの段階であれば、歯ブラシやフロス、歯間ブラシなどを使って自分で取り除くことができます。


しかし、一度歯石になってしまうと、歯ブラシでは落とせないほど硬くなってしまいます。


そのため、「毎日ちゃんと歯磨きしているのに、歯石がついてしまう」ということもあります。


歯石を放っておくとどうなる?


歯石そのものが直接、歯周病を起こすというよりも、歯石の表面はザラザラしているため、プラークが付着しやすくなります。


その結果、歯ぐきに炎症が起こりやすくなり、歯周病のリスクにつながります。


特に、歯と歯ぐきの境目や歯ぐきの中にできた歯石は、自分では確認しにくく、歯磨きだけで取り除くこともできません。


「自分で削れば取れる?」は要注意!


「硬いなら、専用の器具でカリカリ削れば取れるのでは?」


と思うかもしれません。


しかし、自分で歯石を取ろうとすると、

・歯ぐきを傷つけてしまう
・歯の表面を傷つけてしまう
・力を入れすぎて痛みや出血が起こる
・歯石を取り残してしまう
・歯ぐきの中にある歯石を自分で確認できない

などのリスクがあります。


また、歯石だと思っていたものが、実は歯の詰め物や歯の表面の変化だった……ということもあります。


お口の中を傷つけないためにも、歯石は自分で無理に取らないようにしましょう。


歯科医院ではどうやって取るの?


歯科医院では、専用の器具を使って歯石を取り除きます。


歯の表面についている歯石だけでなく、必要に応じて歯ぐきの中にある歯石も確認しながら、状態に合わせて処置を行います。


歯石を取った後は、歯の表面をきれいにして、プラークがつきにくい状態に整えることも大切です。


「歯石を取る」だけではなく「つけない」ことも大切!


一度ついてしまった歯石は自分では取り除けません。


だからこそ大切なのが、歯石になる前のプラークを毎日のケアでしっかり取り除くことです。

歯ブラシだけではなく、フロスや歯間ブラシなども上手に使って、お口の中を清潔に保ちましょう。


そして、どんなに丁寧に歯磨きをしていても、歯石がついてしまうことはあります。

定期的に歯科医院でお口の状態をチェックしてもらい、必要に応じてクリーニングを受けることがおすすめです。


歯石は「自分で取る」のではなく「歯科医院で取る」!


歯石が気になったら、無理に自分で取ろうとせず、歯科医院にご相談ください😊

毎日のセルフケアと歯科医院でのプロケアを組み合わせて、歯周病になりにくい健康なお口を一緒に目指しましょう🦷✨



#ayaデンタルオフィス浦和 #浦和歯医者 #浦和歯科 #さいたま市歯医者 #さいたま市歯科 


当院では、お口の状態や生活習慣も含めて丁寧に診察し、お一人おひとりに合った治療方法をご提案いたします。

 

浦和で歯医者をお探しならAyaデンタルオフィス

急な歯の痛みに対応

急な歯のトラブルに対応

平日土曜日も夜19時まで診療

歯が痛い、歯がしみる、詰め物が取れた、歯茎が腫れた、銀歯を白くしたい、歯のクリーニング、歯の定期健診、大人の矯正、子どもの矯正、顎関節症

日本矯正歯科学会 矯正専門医、矯正指導医、矯正認定医 日本矯正歯科学会指導認定医

妊婦歯科健診 さいたま市妊婦歯科健診 さいたま市妊婦 浦和妊婦歯科健診

 

浦和の歯医者さん|土曜・日曜診療のAyaデンタルオフィス浦和で歯医者をお探しなら浦和駅徒歩4分のAyaデンタルオフィスまで。矯正歯科やホワイトニングにも力を入れており矯正指導医による治療も可能です。キッズルームも完備なので子育てママも安心。提携駐車場もあります。

 

www.aya-dental.com

「フッ素は虫歯予防に良い」ということは、みなさんも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?


歯磨き粉や歯科医院での予防処置など、フッ化物は虫歯予防のために広く利用されています。


一方で、

「フッ素って体に悪くないの?」
「フッ素は毒って聞いたことがある…」
「子どもにフッ素を使って大丈夫?」

と不安に思う方もいらっしゃいます。


そこで今回は、虫歯予防に使われている「フッ化物」について、分かりやすくご紹介します。


まず知っておきたい「フッ素」と「フッ化物」の違い

実は、一般的に「フッ素」と呼ばれているものと、歯磨き粉などに含まれている「フッ化物」は、厳密には同じものではありません。


フッ素(F)は元素の名前です。


一方、歯磨き粉などに使用されているのは、フッ素が他の元素と結びついた「フッ化物」です。


例えば、歯磨き粉に配合されている代表的な成分のひとつに「フッ化ナトリウム」があります。


つまり、

「フッ素=そのまま歯に塗っている」

というわけではありません。


また、フッ化物は自然界にも存在しており、土壌や水、さまざまな食品などにも含まれています。


「フッ化水素酸(フッ酸)」とは違います!


「フッ素」という言葉を聞いて、危険な薬品をイメージする方もいるかもしれません。


しかし、歯科医院で虫歯予防のために使用するフッ化物と、強い毒性や腐食性を持つフッ化水素酸(フッ酸)は別のものです。


歯科医院で行うフッ化物塗布に、フッ化水素酸を使用しているわけではありません。


「フッ素」という言葉だけで、危険な薬品と同じものだと考えないことが大切です。


フッ化物は「量」と「使い方」が大切です!


どんなものでも、たくさん摂れば摂るほど良いというわけではありません。


例えば、塩やビタミンなども、必要な量であれば身体に役立ちますが、過剰に摂取すれば健康に悪影響を及ぼすことがあります。


フッ化物も同じです。


適切な量・適切な方法で使用することが大切です。

特に小さなお子さんの場合は、年齢に合った濃度・使用量のフッ化物配合歯磨剤を使用することが重要です。


「大人と同じ量を使えばいい」というわけではありません。


子どものフッ化物配合歯磨剤はどう使うのでしょうか?


近年、子どものフッ化物配合歯磨剤については、推奨される濃度や使用量が見直されています。


現在は、年齢に応じて使用量やフッ化物濃度の目安が定められています。


例えば、乳歯が生え始めた頃からフッ化物配合歯磨剤を適切に使用することが推奨されています。

ただし、年齢やお口の状態によって適した使い方は異なります。


「うちの子はどのくらい使えばいいの?」

と迷ったときは、歯科医院で確認してみましょう。


お子さんのお口の状態に合わせて、歯磨きの方法やフッ化物の使い方についてアドバイスを受けることができます。


フッ化物を使えば虫歯にならない?

ここも、とても大切なポイントです。


フッ化物は虫歯予防にとても役立ちますが、「使えば虫歯が絶対にできない」という魔法の方法ではありません。


虫歯は、ひとつの原因だけで起こる病気ではありません。

例えば、

・歯磨きの状態
・食事や間食の回数、内容
・唾液の量や性質
・虫歯の原因となる細菌
・過去の虫歯の経験
・お口の中の環境
・フッ化物の使用状況

など、さまざまな要因が関係しています。


だからこそ、虫歯予防ではフッ化物だけに頼るのではなく、自分のお口の状態に合った予防方法を組み合わせることが大切です。


「セルフケア+歯科医院」で虫歯を予防しましょう!


毎日の丁寧な歯磨きや、適切なフッ化物の使用。

そして、歯科医院での定期的なチェックやクリーニング。


こうした取り組みを組み合わせることで、虫歯になるリスクを下げることができます。


もちろん、フッ化物を使用するかどうかについては、それぞれの考え方があります。


大切なのは、インターネットなどの情報だけで「危険」「絶対に安全」と決めつけるのではなく、正しい情報を知ったうえで、自分やお子さんに合った方法を選ぶことです。


「フッ化物についてもっと知りたい」
「子どもにはどのくらい使えばいい?」
「今使っている歯磨き粉で大丈夫?」


など、気になることがあればお気軽に歯科医院へご相談ください。


正しく知って、正しく使うことが大事です。


フッ化物のメリットを上手に取り入れながら、毎日のセルフケアと定期的な歯科受診で、健康な歯を守っていきましょう🦷✨



#ayaデンタルオフィス浦和 #浦和歯医者 #浦和歯科 #さいたま市歯医者 #さいたま市歯科 


当院では、お口の状態や生活習慣も含めて丁寧に診察し、お一人おひとりに合った治療方法をご提案いたします。

 

浦和で歯医者をお探しならAyaデンタルオフィス

急な歯の痛みに対応

急な歯のトラブルに対応

平日土曜日も夜19時まで診療

歯が痛い、歯がしみる、詰め物が取れた、歯茎が腫れた、銀歯を白くしたい、歯のクリーニング、歯の定期健診、大人の矯正、子どもの矯正、顎関節症

日本矯正歯科学会 矯正専門医、矯正指導医、矯正認定医 日本矯正歯科学会指導認定医

妊婦歯科健診 さいたま市妊婦歯科健診 さいたま市妊婦 浦和妊婦歯科健診

 

浦和の歯医者さん|土曜・日曜診療のAyaデンタルオフィス浦和で歯医者をお探しなら浦和駅徒歩4分のAyaデンタルオフィスまで。矯正歯科やホワイトニングにも力を入れており矯正指導医による治療も可能です。キッズルームも完備なので子育てママも安心。提携駐車場もあります。

 

www.aya-dental.com

最近スポーツをテレビで見ていても、マウスピース(マウスガード)をしている選手も目に付くことが多いと思います。

ラグビー、ボクシングなどの格闘技、最近では野球選手も使用しているかを多く見かけます。

 

例えば

アメリカンフットボール、ボクシング、キックボクシング、総合格闘技、テコンドー、ラクロス、ラグビー(13~19歳)アイスホッケー(U-20)、フィールドホッケー(中学生のみ)、空手(組手のみ)は使用を義務化されており、

 

野球、ソフトボール、バスケットボール、サッカー、ハンドボール、バレーボール、テニス、陸上競技(投擲・跳躍)、レスリング、ウェイトリフティング、柔道もスポーツ用マウスピースの使用は認められています。

 

スポーツ用マウスピースには、歯を保護してお口を守るだけでなく、運動能力や瞬発力の向上も期待できます。

最近では、部活動やサークルなどで使用する学生も増えてきています。

実は市販品だけではなく、歯医者さんでも、オーダーメイドのスポーツ用マウスピースを作れます。


スポーツ用マウスピースは、スポーツをする際に起こる激しい衝撃や強い力から、歯や顎へのダメージを防いだり、口の外傷を防いだりする効果があります。

また、頭部への衝撃による脳震とうなどの発生率や重篤化を緩和するという役割も担っています。

そのため、格闘技や激しくぶつかり合うことの多いスポーツにおいては、使用が義務付けられていることもあります。

あとはしっかり噛むことで競技のパフォーマンスを向上させるという役割もあります。

一般的に、人は歯を食いしばったときに(一時的な力で)力を発揮すると言われています。

 

そのため、瞬間的に大きな力を必要とするスポーツは、どうしても歯への負担が大きく、歯がすり減ってしまったり、場合によっては折れてしまったりすることもあります。

スポーツ用マウスピースは、リスクを軽減するとともに集中力を向上させ、パフォーマンスを大きく引き上げてくれる効果があります。

スポーツ用マウスピースは、歯ぎしり食いしばりの時に使用するマウスピース、ホワイトニング、矯正で使用するものとは素材も構造も異なりますので、それぞれに適した素材で、最適な形での使用を推奨されています。

スポーツ用マウスピースは、
・市販されているものを購入するという方法

・オーダーメイドで自分にぴったり合ったものを作る方法

の2つの方法があります。

市販のものですとスポーツ用品店、ネットショッピングなどでも販売されています。

購入してすぐに使えるため、手に入れやすく利便性は高いのですが、自分の口に完全にフィットしないため、微調整が効かないということがあります。


オーダーメイドのものを制作する場合は歯医者さんでも製作することができます。

患者さんのお口に合わせて型取りをおこなうので、市販品と比べてぴったりフィットさせることができます。

また、噛み合わせについても違和感のないように調整することができるのがオーダーメイドの特徴です。

あまり歯医者さんでスポーツ用のマウスピースを作るというイメージがない方も多いかと思われますが、最近ではスポーツする方のパフォーマンス向上への意識も上がり、スポーツ用マウスピースを使用する方も増えてきました。

 

まだ、成長途中のお子さんが使うには、骨格の成長の妨げの原因になることもあるので、使用を考えている方は一度相談にきていただければと思います。

 

当院でのスポーツ用マウスピースは保険外診療となり、¥15000~(+消費税)の金額がかかります。

色の指定などがない場合は15000(+消費税)でのお作りが可能です。


 

当院では、お口の状態や生活習慣も含めて丁寧に診察し、お一人おひとりに合った治療方法をご提案いたします。

 

浦和で歯医者をお探しならAyaデンタルオフィス

急な歯の痛みに対応

急な歯のトラブルに対応

平日土曜日も夜19時まで診療

歯が痛い、歯がしみる、詰め物が取れた、歯茎が腫れた、銀歯を白くしたい、歯のクリーニング、歯の定期健診、大人の矯正、子どもの矯正、顎関節症、マウスピース、マウスガード、ナイトガード、歯ぎしり、食いしばり、噛みしめ

ノンクラスプデンチャー、インプラント、ブリッジ、セラミック治療

日本矯正歯科学会 矯正専門医、矯正指導医、矯正認定医 日本矯正歯科学会指導認定医

妊婦歯科健診 さいたま市妊婦歯科健診 さいたま市妊婦 浦和妊婦歯科健診

 

浦和の歯医者さん|土曜・日曜診療のAyaデンタルオフィス浦和で歯医者をお探しなら浦和駅徒歩4分のAyaデンタルオフィスまで。矯正歯科やホワイトニングにも力を入れており矯正指導医による治療も可能です。キッズルームも完備なので子育てママも安心。提携駐車場もあります。

 

www.aya-dental.com

 

矯正治療って長くかかるイメージありませんか?

実際に矯正治療は平均するとどのぐらい期間がかかると思いますか?


患者さまの症例によって様々ですが、矯正治療にかかる期間については、平均で「2年から3年」と言われています。



最初の歯並びの状態、治療方針、使用する矯正装置によって大きく変わります。

ただ一概に「2年」「3年」とははっきりは検査や診断をしてみないとはっきりはしません。

外科処置が必要な場合など、複雑な治療になると3年以上かかることもあります。

矯正の治療期間には個人差が大きく、検査診断で予定していたより長引くこともゼロではありません。

これは患者さんの歯並びの状態、無意識にしているくせ(習癖)、年齢などで異なります。

また、歯が動くスピードも個人差があり、実際に治療をはじめてみないとわからないことが多いので、数カ月~半年ほどのズレがでてしまう可能性はあります。

他にも、矯正治療では「顎間ゴム」といった患者さんご自身で装置に小さい輪ゴムのようなものを装着したり、交換していただいたりする器具があります。

このようなゴムを指示通りに着けるかどうかで、治療のスピードも大きく違ってきます。

私たちはこのゴムは治療でとっても大事なので、大変であり面倒であるのですが頑張って使うように指導しています。


矯正治療ではそのほかにも、「口呼吸」や「舌癖」など歯並びを悪くする習癖を改善するトレーニングも並行しておこないます。このトレーニングも患者さん自身にご家庭でしっかり実践していただかないと歯並びが後戻りしてしまい、結果として治療が長引いてしまいます。
他にも、

・通院の予約に来れず一か月ずれてしまった

・装置が外れたときそのまま放置してしまった

なども治療が長引く原因になり得ます。



さらに矯正治療中にむし歯や歯周病になると、場合によっては治療を中断しなければならないケースもあるため、こちらも要注意です。

当院では矯正治療の合間に健診やメンテナンス、クリーニングをしっかり行い、プラークコントロールが悪く歯磨きがしづらいところは歯磨き指導もしっかり行い、虫歯歯周病にさせない、進行しないお口の中を患者さんと共に作っていきます。



当院では、お口の状態や生活習慣も含めて丁寧に診察し、お一人おひとりに合った治療方法をご提案いたします。

浦和で歯医者をお探しならAyaデンタルオフィス
急な歯の痛みに対応
急な歯のトラブルに対応
平日土曜日も夜19時まで診療
歯が痛い、歯がしみる、詰め物が取れた、歯茎が腫れた、銀歯を白くしたい、歯のクリーニング、歯の定期健診、大人の矯正、子どもの矯正、顎関節症、マウスピース、マウスガード、ナイトガード、歯ぎしり、食いしばり、噛みしめ
ノンクラスプデンチャー、インプラント、ブリッジ、セラミック治療
日本矯正歯科学会 矯正専門医、矯正指導医、矯正認定医 日本矯正歯科学会指導認定医
妊婦歯科健診 さいたま市妊婦歯科健診 さいたま市妊婦 浦和妊婦歯科健診

浦和の歯医者さん|土曜・日曜診療のAyaデンタルオフィス浦和で歯医者をお探しなら浦和駅徒歩4分のAyaデンタルオフィスまで。矯正歯科やホワイトニングにも力を入れており矯正指導医による治療も可能です。キッズルームも完備なので子育てママも安心。提携駐車場もあります。

www.aya-dental.com
 

自分や主人(あるいは奥様)の歯並びが悪いと子どもも歯並びが悪くなるのでは?と思われる方も多いと思います。

 

確かに遺伝的な要因で歯並びが悪くなることも勿論あります。

 

ただ、歯並びが悪くなる原因は遺伝だけとは限りません。

遺伝以上に重要なのは、生まれた後の生活習慣も影響します。

実は、どのようなものをどう食べて、どのように生活してきたかということも、歯並びに大きく関係します。

たとえば、前歯が使えない・しっかり噛めないこと」と「舌の位置が悪いこと」の2点が挙げられます。さらにこれら2つの問題はその大元をさかのぼると、授乳や離乳食の与え方に要因があると考えられます。
 

たとえば、

・前歯が使えない

・しっかり噛めないなどがあると食べ物をそのまま飲み込む習慣がついてしまいます。

 

離乳食を食べるときに、すり潰した食べ物をスプーンですくって口の奥に入れる親御さんも多いと思いますが、そうすると赤ちゃんは前歯や唇を使わずにそのまま飲み込む習慣がついてしまいます。

本来であれば、スプーンを下唇の上にそっと置いて赤ちゃん自身が上唇ですくいとり、前歯ですり潰してから飲みこむ動作が理想的です。

この動きが前歯やその周りの筋肉の発達を促しますが、そういう機会が今は減っていて、前歯で噛めない・使えない子どもが増えてきています。

食べ物を前歯で噛み切れないお子さんは、歯ごたえのある食べ物を口の中に入れるということがほとんどありません。

なぜならかみ切りにくいからです。

自分で口に入れる前に口に入るサイズに前歯でカットしなくてはならないのですが、前歯が噛めてない子はその動作が自然とできません。

口に入れる前に、お箸やスプーンなどを使って小さくできる食材は柔らかい必要があります。

そうすると、意識せずに柔らかい食品を選ぶようになります。

その結果、舌や頬、唇などの口周りの筋肉が正常に発達せず、そのことが歯並びに大きく影響してしまいます。

歯がきれいに並ぶためには、舌が内側から押し広げる力と、外側から唇や頬の筋肉が引き締める力がバランスよく働くことが非常に重要です。

しかし、どちらかの筋力が不足するとそのバランスが崩れ、出っ歯や受け口、過蓋咬合(下の前歯が上の前歯に隠れてしまう嚙み合わせ)といった不正咬合が起こりやすくなってしまいます。

見た目では判断がしづらいのですが、舌は上あごを内側から押し広げる役割があり、食べ物を飲み込むたびに舌が上あごを刺激することで自然と上あごの骨が広がっていきます。

しかし、今の子どもは舌を上に持ち上げる筋力が不足しているため、常に舌が下方に落ちている「低位舌」という状態に陥りやすい傾向があります。

その結果、上あごの成長が足りず、歯が並ぶスペースが不足したり、下あごだけが成長したりといった問題が生じやすくなります。

柔らかい食事が多いことで、筋力が十分に発達しなくなります。

 

実は、母乳の与え方も少なからず影響しています。

今、横抱きで授乳することが多くなってきているため、おのずと赤ちゃんも舌を上あごに押しつけて飲む動作が少なくなります。その時に授乳する際の舌の筋力が育たないのも低位舌になる原因と考えられます。
実はそんな些細なことからも歯並び、舌の周りの筋肉、上あごの成長について、と色々な要因で将来のお口に影響してきます。

現代は柔らかい食べ物が多くなってきたため、食べやすくはなった一方で

・吸う

・噛む

・飲み込む

といった基本的な動きが簡略化されています。

 

実は少しの動作からも子どもたちの口腔機能の発達が追いついていない現状が、歯並びのズレにつながっていることがあります。

 

 

当院では、お口の状態や生活習慣も含めて丁寧に診察し、お一人おひとりに合った治療方法をご提案いたします。

 

浦和で歯医者をお探しならAyaデンタルオフィス

急な歯の痛みに対応

急な歯のトラブルに対応

平日土曜日も夜19時まで診療

歯が痛い、歯がしみる、詰め物が取れた、歯茎が腫れた、銀歯を白くしたい、歯のクリーニング、歯の定期健診、大人の矯正、子どもの矯正、顎関節症、マウスピース、マウスガード、ナイトガード、歯ぎしり、食いしばり、噛みしめ

ノンクラスプデンチャー、インプラント、ブリッジ、セラミック治療

日本矯正歯科学会 矯正専門医、矯正指導医、矯正認定医 日本矯正歯科学会指導認定医

妊婦歯科健診 さいたま市妊婦歯科健診 さいたま市妊婦 浦和妊婦歯科健診

 

浦和の歯医者さん|土曜・日曜診療のAyaデンタルオフィス浦和で歯医者をお探しなら浦和駅徒歩4分のAyaデンタルオフィスまで。矯正歯科やホワイトニングにも力を入れており矯正指導医による治療も可能です。キッズルームも完備なので子育てママも安心。提携駐車場もあります。

 

www.aya-dental.com