雲の隙間から太陽の日差しが差し込む。。。

そこには、光の梯子が現れ、天と地を結ぶ。。。。

天使が地上と天界をその梯子をつたって行き来きする。

だから、光の梯子は、人の心を穏やかにする。


ドラマ「天使の梯子」がつい先日放送されました。

ドラマの中で、実際の映像が流れていましたね。o(^-^)o


実際に私は、その素晴らしき光景を目にしたことがありますよぉ音譜

すごく海が好きな私は、よく海を眺めにでかけていたのですが。。。船

夕方に太陽の光の筋が何本も何十本も差し込んでいる光景は、もう感動ものですぅ。ニコニコ


ドラマ「天使の梯子」は、今、上映中の「天使の卵」の10年後を描いたものですぅ。

映画「天使の卵」は、市原隼人くん、小西真奈美さん、沢尻エリカちゃんが主演でせつなくも悲しい純愛物語です。汗

映画のCMでも流れている通り、


「ぼくは、ちゃんと愛せていましたか?」


がこの映画を濃縮したコメントですねぇ。星


映画を見られた方は、それぞれ感じることがあったと思いますが。。。

私は、やっぱ女性の立場で、春妃、夏姫の気持ちを考えてしまいますぅ。

どちらも。。。つらいなぁーっていうか、きついビックリマークというのが感想です。


ドラマの方は、10年後を描いているのですが。。。10年後の夏姫(映画では沢尻エリカちゃん)役は、ミムラさん。

う~ん。。。映画の春妃役が小西真奈美さんなので。。。なんとなく妹としては、ミムラさんの方がタイプがあっているかもねヒマワリ


沢尻エリカちゃんは、この「天使の卵」の映画で、3本連続の映画公開ですね。おめでとうブーケ1


人を愛することの難しさと、せつなさがあるけど。。。


人を愛することで人は強くなれる。。。


「天使の卵」「天使の梯子」是非、お勧めしますぅ。ベル

一度、見てみてくださいねぇドキドキ


【天使の梯子のSTORY】 ~「天使の卵」続編~


輸入食器ブランドに勤める斉藤夏姫(=なつき ミムラ)は10年前、最愛の姉・春妃(はるひ)を失い、初恋の相手・歩太の人生をも変えてしまった、つらい過去を持っている。

 このときから夏姫は、重い十字架を背負って生きるようになった。自分のせいで姉は死んだのではないか、歩太を壊してしまったのではないかという罪悪感に常にさいなまれてきたのだ。

 あれから10年…。夏姫は仕事をこなし、恋人もつくり、一見、自由に生きているようにふるまっていた。過去の失恋や姉の死に縛られていないように、わざと見せかけていたのだ。

 そんなある日、夏姫は教師時代の教え子・慎一(渡部豪太)と再会する。慎一は8歳年下の大学生。8歳下、といえば、亡くなった姉とかつての恋人と同じ年齢差だった。夏姫の心に無性に当時の切なさがよみがえるが、そんなことは知らない慎一は「本気で俺のことを好きになってほしい。夏姫さんにふさわしい頼りがいのある男になるから」と、一途に情熱をぶつけてくる。

 だが実は、慎一には、1年ほどつきあっていた彼女がいた。同じ大学に通う、由里だ。慎一から別れを告げられても納得できない由里は、夏姫に「許さない」とくってかかる。そんな由里に、夏姫は10年前の自分の姿を重ね合わせてしまう。

 そんな中、夏姫は春妃が亡くなって以降、人物画を描かなくなった歩太に人物を描かせようとしはじめる。

歩太という男の影に感づいた慎一は、次第に猜疑心にさいなまれ、2人はすれ違ってしまうが…!?