前回は公立病院で出産しましたが、今回は私立病院で出産しました。
妊娠中の検診も公立とは色々と違いましたが、今回は入院生活について。
検診は、産科医のクリニックで受けるので病院に行くのは、出産の時のみ。
私は数日前にNSTを受けに行きましたが、それも病院を決める時に行った病院見学以来。
公立病院で出産した友人は、陣痛が来て連絡をしたら、今は満床だから、と近隣の違う公立病院へ行って!
と言われ初めて行く病院へ行くことなったので、公立だとそういうこともあります。
公立病院と違った点は、
・産前、出産、産後を通して自分の産科医が担当
・産後病棟が個室(シャワートイレあり)
・ごはんが美味しい!(公立病院と比べれば)
・ごはんがパートナーの分も出てくる
・病棟のミニキッチンに、ペットボトルの水、ビスケット、クラッカー、チーズが置いてある
・パートナーも宿泊可(長男がいるのでうちは泊まっていませんが、
各部屋の窓のところがデイベッドになっていました)
・沐浴指導は各部屋で個別
(公立は集団で沐浴指導がありますが、今回は初沐浴の時に部屋にベビーバスを持ってきてくれて
自室でしました)
・プロによる新生児写真撮影
・おくるみ2枚セットのプレゼント
変わらない点は、
助産師さんのケアに大きな違いは感じず、どちらの助産師さんもとてもよくケアしてくれました。
悪かった点は特になし!
私立病院は、出産入院費は高いですが、出産をカバーするプライベート保険に加入していれば、
出産代は掛かりません。
ただし、新生児をチェックする小児科医代は別。
$500ほどかかりました。(その後5回分はバルクビルになるらしいですが、医師によるかも)
入院時に小児科医は誰が良い?と聞かれたので、その病院で働く小児科医なら指名出来たようですが、
私は指名できるとは知らなかったので、その日の当番医にみてもらいました。
帝王切開になると、手術代(助手の医師の費用も含む)、麻酔科医への費用がかかるので
更にお金がかかります。
オーストラリアは公立私立限らず、基本的に産後すぐに母児同室。
赤ちゃんがお母さんから離れることはありません。
私は今回産後のカンガルーケア中にベビーの体温が下がったこと、
Special Care Nursery(新生児室?NICUより一つレベルが下です)適応の2500g以下だったので、
血糖値管理で出産日はSpecial Care Nursery預かりでした。
このSCNは1泊$800だったかな?
これも出産がカバーされる保険ならばベビーもカバーされるので大丈夫でした。
事前に保険会社に確認しておくのがおすすめです。
入院生活は、やはりシャワートイレのある個室なのが大きく、とても快適でした。
前回は公立病院の二人部屋だったのですが、部屋のドアは常に開いているので
人の気配はするし、ナースコール、ナースの話し声も聞こえるので全く休まりませんでした。
個室はトイレや夜間にベビーが泣いても同室者を気にしなくて良いので良かったです。
長くなるので出産のことはまた別記事にします。