仕事を始め最初の1週間が終わりましたー。
月曜は看護師以外も含めての全体オリエンテーション。
火曜から木曜までは手術室オリエンテーションでした。
同期は新卒RNと新卒EEN、そしてリカバリー(PACU)のNUM(師長)!
新卒RNは元々EENとしてオペ室で働いていた3人、病棟で働いていた1人が含まれています。
国籍はオーストラリアが8割、中国、アイルランド。
他部署にはマセドニア、ギリシャ、インドがいました。
さすが私立病院?なのか初日のモーニングティーにはティーケーキ、コーヒーや紅茶も用意されていました。
ランチは職員食堂のチケット。
毎日メニューがお肉系とベジタリアンが用意されています。
オリエンテーションは、記録、SNSの取り扱い、感染対策、針刺し、マニュアルハンドリング、BSL、放射線の取り扱い、検体の取り扱い、手術体位、手術手洗い、物品の場所等でした。
ちなみにオペ室は直接私服からオペ着(スクラブ)に着替えるので制服支給無し。
公立病院では、支給されるらしいのでここも私立病院らしさ?
スクラブは全員同じな上に名札を付けている人も少ないの、オペ室内では誰がナースなのか、医師なのか、ポーターなのか、さっぱりです。
そしてオペ室内が極寒。
日本でも寒いですが、18〜20度程度。
こちら、基本が15度、暑がりのドクターの部屋は7度とからしい。
スクラブ着て、ジャケット2枚着ても寒い。