前記事で書きましたが、先日予定日より1か月ほど早く出産しました。
破水から始まり、入院、翌日夜に緊急帝王切開と
バタバタの出産でした。
 
日本での妊娠、出産とはシステムが違うところがあると思うので覚えている所を書いていきますー。

日本でも入院した事はないので、今まで自分が患者さんにしてきた処置を
ほとんど経験することになりました。

点滴、静注、筋注、皮下注、尿カテーテル。

日本ではオペ室勤務だったので、よく見知った帝王切開も。
流れを知っていたせいか、帝王切開が決まって15分後にはオペ室でしたが、
割と落ち着いていられました。

ナースやドクターに何度も

「落ち着いてるわねー!」
「見た事あるみたいねー⁈(背椎麻酔の体位保持)」
「Good girl!」(ガールて…ですが学生くらいに見えるらしい)

と褒められました。笑

全身麻酔になるかも?と言われましたが
無事に背椎麻酔で夫も立ち会うことが出来ました。(全身麻酔は立ち会えないので)
予定帝王切開では硬膜外麻酔併用も出来るみたいです。

低体重、逆子だったので麻酔科、産科医、助産師以外に小児科医、小児科ナースもいました。

夫はオペ着に着替えて麻酔が終わって、体にドレープが掛かってから入室。
赤ちゃんが出たら臍の緒切る〜?と誘われて夫が切りにいって、写真も撮ってくれていました。
赤ちゃんのチェックが終わったら夫は赤ちゃんと一緒に退室。
私は手術が終わったらリカバリー(回復室へ)。
リカバリーで30分〜1時間くらい過ごしたら、ベッドのまま新生児室へ寄って赤ちゃんに会ってから病室へ帰りました。
病室は4人部屋又は2人部屋、個室もありますが基本的に医療的に必要な人優先。
私は2人部屋でラッキーでしたが、
日本のような新生児室は無く、基本的に母子同室。
相部屋の方は予定帝王切開でしたが
即母子同室、授乳開始。スパルタ。

私は夕方に手術でしたが、翌早朝に尿カテーテル抜去、朝ごはん後には自分でシャワー。
入院中の痛み止めはオキシコドン、イブプロフェン、パラセタモールと盛り盛り。

私は術後3日で退院しました。
ご飯は機内食みたいだし、相部屋で寝られないので家の方が気楽。
早く帰れる方が嬉しかったです。
経膣の場合は基本2日、最短産後4時間で退院OKだそうです。
2人目のお母さんはさっさと退院しちゃうわよ〜、と。
強いわ、オーストラリアのお母さん。