先日の記事で書いたように年明けから6週間、
ウロンゴン大学付属語学学校(UOW College)のETSコースに通っていました。
今年大学を開始することは出来ませんでしたが、自分の記録と
いつか誰かの参考になることもあるかもしれないのでコースについて書いていきます。
Wollongong UniのNursingの入学基準は他の多くの大学と同様に
IELTS overall 6.5、each band 6.5です。
Conditional Offerはこの入学の英語基準を満たせば入学を認めますというもの。
12月のIELTSでこの基準が取れず、年明けに大学に相談して
ウロンゴン大学付属語学学校(UOW College)のETSコースに通っていました。
今年大学を開始することは出来ませんでしたが、自分の記録と
いつか誰かの参考になることもあるかもしれないのでコースについて書いていきます。
Wollongong UniのNursingの入学基準は他の多くの大学と同様に
IELTS overall 6.5、each band 6.5です。
Conditional Offerはこの入学の英語基準を満たせば入学を認めますというもの。
12月のIELTSでこの基準が取れず、年明けに大学に相談して
2月のコース開始前にCollegeで6週間のETS(English Territory Study)コースを修了し、
かつ最終週のテストで65%以上の成績が取れたら入学を許可するという条件を貰って
1月からETSに通い始めました。
1/5から始まっているクラスで最終週は大学の必須オリエンテーションに
被っているので語学学校長と看護学部長に一週間遅れる許可を取ってもらい、
被っているので語学学校長と看護学部長に一週間遅れる許可を取ってもらい、
月~金のクラスなので仕事を全部お休みを貰わないといけないので
職場のマネージャーに相談しシフトを変えてもらい、
なんとか1週目の金曜日からコースを開始することが出来ました。
1つのセッションは6週間。
3が最後のセッションで、修了して学士または修士コースに進む予定の学生のみです。
クラスは18人、国籍は8割が中国、残りが韓国、日本、インド、フランス、セルビアでした。
8割がETS2以前から続けている生徒で3から入ったのは私を含めて数人でした。
授業はライティングとリーディング、リスニングとスピーキングに分けられていて、
一日平均2コマ。1コマは2時間です。
一日平均2コマ。1コマは2時間です。
テストは最終テストの他にライティングは800文字のアカデミックエッセイ、
リーディングではその引用文献を使って1時間45分のテスト。
リスニングとスピーキングはグループで1人6.5分×3のプレゼンと聞き取りテスト。
プレゼンのトピックはニュースから自由に選択。
どれもが大学で必要になるもので実践的で良いコースでした。
テストにプラスして授業に出される宿題やウェブサイトでの自己学習も多いので
忙しいコースでした。
テストにプラスして授業に出される宿題やウェブサイトでの自己学習も多いので
忙しいコースでした。