今のホステルで働き始めてもう2年なんですが、
最近嬉しかったこと。
入居者さん達には各自GP(かかりつけ医)がいて
不調があるとGPを呼んで診てもらいます。
全てのGPが往診をしてるわけでは無いので
入所時にうちに来てくれている先生に振り分けて担当してもらっています。
担当している入居者が多いと呼ばれる回数も多くて、
昨日来てたのに、今日違う人が不調でまた電話なんてこともよくあって
申し訳なくなることも…
そんなドクターとのやり取りも常勤RNがいないうちの施設ではAINの仕事。
うちのRNは週3日、4時間だけのパートタイムなので
アセスメントに忙しくて彼女がいる日も
ドクターとのやり取りは基本私たちがしている事が多いです。
で、毎週決まった曜日に往診に来るおばあちゃん先生がいます。
初めて会った時は入居者さんかと思ったくらいの年齢の先生。
普段私は先生が来る時間あたりにシフト終了なので挨拶して終わりなんですが、
ロングシフトの子と交替した日、
診察に同行して補助してたんですね。
診察後、先生に
「あなたすごく患者さんの事を見てるし、優しいわね。仕事もよくオーガナイズされてるし良い看護師ね。」
と言ってもらえて、
大した補助をしたわけではなくて足の状態を診るのに
靴下や靴の着脱介助したり、
担当患者さんのファイルや
サインの必要な書類を出したりしていただけだったんですが嬉しかったです。
仕事はしているとはいえ、まだ英語が出来ないという気持ちはあるし、
入居者さんの言っている事が分からないこともまだあるので
まだまだ頑張らないとなんですが、アガる出来事でした。