ブログタイトルに看護師って入れているのに全然仕事について書いてなかったので、
これから仕事の事も自分の記録用として少し書いて行こうかと思います。
タイトルの皮膚剥離の前に今まで書いた記事の整理。


・AINとは(病院実習記事)
・Low careでのAIN(Aged care実習記事)

上の記事にあるように実習先だったLow careで働いています。
日本でいうケアハウスでしょうか。
軽度認知症があったり、ADLや内服管理に介助が必要な方が入居しています。

で、今回のタイトル皮膚剥離。
やっぱりしょっちゅう起こります…
うちの施設はLow careなので常駐RN(正看護師)は居ません。
ドレッシングもAIN判断。
皮膚剥離の場合、生理食塩水で洗って
Melolite+紙テープかTubifast(筒状包帯)のDry dressing(とうちでは呼んでいる)で
ガーゼ交換は基本毎日。
私も日本では急性期、オペ室にいたのでそう言ったことにはあまり詳しくないけれど
皮膚剥離は基本は皮弁を戻した後、オプサイト。
オプサイトが自然に剥がれるまで放置だったので
処置の度にこれでいいのか?y
調べてみると日本では、皮膚剥離の処置は湿潤療法が基本で
感染徴候がなければガーゼ交換はなし。

感染徴候があれば洗浄、ガーゼ交換は頻繁に必要やろうけど
毎日交換してたら皮膚が戻ろうにも戻らないんじゃ?てゆうね。
清潔操作がいまいちなスタッフもいるし、
(*また別記事で書こうと思いますが、Nursing HomeでCertificateが
必須になったのはここ5年くらいのことらしく
それ以前から働くスタッフは資格を持ってない人もいます。)
開けるたびに感染リスクあげてる気もする。[みんな:01]

ただMeloliteは毎日交換てゆうのが施設内で何と無く決まってしまってるので、
それに反すると何でしないの?みたいになるっぽい…[みんな:02]
私も説明出来るほどの根拠や勤務経験(+英語力)があるわけでもないので
ドレッシングの勉強会とかあったらいいのになぁ。
うちは割と教育に力をいれてるグループの施設なので
ちょこちょこ研修はあるんやけどAINがドレッシングするかしないかは
施設レベルで違うからか今まで聞いたことがない。


紙テープはテープ剥離のリスクがあるし、Tubifastの方がいいのは言えるけれど。

ちなみにうちにあるドレッシング材は
Melolite
Mepitel
Mesorb
Opsite
Mepilex
です。
AUSの他施設のことは知らないので他施設がどう処置してるかとか知りたいですね。

久しぶりに勉強欲が出てきましたが、看護系の本は日本…
TAFEの教科書でも見直してみようかな。


その後、少しドレッシング事情が変わったのでを更新しました。