東急田園都市線のホームの

ホームドアは「デジタルサイネージ広告」

というらしいけど、驚いた。

一週間で270万かかると。

 

 

 

多摩川を渡るのはすごい久しぶり。

豪雨の後で、水が満ちていた。

 

 

 

初めてSNOOPYミュージアムに来た。

エントランスが、ハワイの

なんとかセンターを思い出した。

 

 

 

「踊る」の映画の予告編をやっていた。

 

 

  

 

ハロウィンも近い。

SNOOPYは、

ホームにまずデカいのがいた!

もうそこら中にいて、

笑える程楽しい!

 

 

 

丘の上にあるみたいで、

こんなすごい段差があり、

緑に溢れていた。

 

 

  

 

ランチは、迷うのもしんどいので

すぐにオサレな感じの

レストランに決めた。

 

 

   

 

「スパムEGGライス」とラテと。

 

スパムはアメリカの缶詰で

米軍が沖縄に広めたとか。

 

ソーセージで保存料は無いが

塩分は強いとあった。

 

これがとても美味しかった。

ライスも香辛料いっぱいで。

 

ラテっも濃厚でグッド。

 

 

 

「Snoopy Museum Tokyo

友達はみんなここにいる

ALL MY FRIENDS ARE HERE」

 

スヌーピーの大口に

挟まれてる写真も撮った。

 

 

  

 

賢いSNOOPY。

 

 

 

🎃も似合う。

 

 

  

 

 

チャーリー・ブラウンが大好きで、

どうあっても離れないスヌーピー。

いつもため息をつかれてる

 

 

  

 

アメリカと日本だけで、

日本のはちっさくて。

アメリカに行って見てみたい!

 

SNOOPYに兄弟が居たとは!

 

 

 

超デカのスヌーピーが可愛くて

たまらん!!

色んなカラーの光が踊り。

 

 

  

 

スヌーピーが楽しそうなのは

ホントに、楽しくなる。

 

 

 

漫画にもあった、これが

一番好き!

鳥になったつもりの

スヌーピー。。。

 

 

森森の園内には風が吹き渡っていた。

 

 

  

 

唯一のピンクのSNOOPY。

 

なんと、息子にもらったのも

ピンクで、

「えっ!」って思ったけど、

あったんだー。

 

 

 

どっひゃ〜と思わず叫んだ。

 

 

   

 

スヌーピーの布バッグは、

中の方が

チャーリーとスヌーピーだらけで。

 

 

 

パンツには、スヌーピーと

ウッドストックが。

 

最近まで知らなかったけど、

行ってよかった。

SNOOPY好きだから。

 

ただ遠かった。

中央林間の手前まで

電車はひた走りで。

 

 

 

 

 

丸の内もよく来る。

 

 

 

まるでパリみたいな風景!?

(行ったことあるみたいな)

 

新宿と比べたら、きれいすぎる!

 

 

 

東京駅、いつ見ても

可哀想になる。

 

表も裏も超高層ビル群に囲まれて、

ちんまり見える。。。

 

あまりの乱開発に唖然茫然。

同じようなビルがいくつ必要なのか!

 

巨大な森とか林とか

あちこちに作ったらいいのに。

 

儲ける事しか考えていない。

暮らす人、仕事する人、

のことは考えていない。

 

 

    

 

三菱一号館美術館に来た。

 

静嘉堂美術館に来たら、

また展示入替で休みだったので。

 

真っ白な百日紅と可憐な花が。

 

 

 

中から見た中庭のもりもりなこと!

 

 

   

 

「カフェに集う芸術家」

モンマルトルのキャバレー「シャ・ノワール(黒猫)」

なんともミステリアスな黒猫ちゃん!

 

 

   

 

「アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック」

 

若きモネやルノワールたちは、

マネを慕い、モンマルトルの「ゲルボワ」に

集まり、印象主義が生まれていく。

 

 

   

 

有名なポスターにちゃんと絵があった。

 

ピカソもパリに向かい、

「青の時代」へと。

 

 

 

「アルフレッド・シスレー」

 

 

 

こんなに人工的に緑に溢れた

美術館も珍しいのかも。

 

 

 

これこそパリみたい!?

誰もテーブルに居ないのがいい。

 

右側のテラス席とか、店内とか

満員なのに。

 

 

 

超高層ビル群は八重洲側にもあるけど、

丸の内側の洗練されたこと。

 

 

 

ランチは、

オサレな丸の内にいても、

こんな唐揚げ蕎麦を食べたのだー。

美味しかった〜。

 

 

 

馬場先濠も、神田川と一緒!?

青い藻が繁茂。

この先の和田倉濠には行かず。

 

 

 

皇居外苑の石垣の鋭利な角が

人の技とは思えない。

 

 

 

初めて石と石の間の「石の(糊?)」

「鉄?」を発見してびっくり。

「真詰石」というものかも。

 

 

   

 

日比谷濠と馬場先濠の間の

橋の向こうに二重橋と伏見櫓が見える、

カフェでひと休み。

小雨の中歩き過ぎた。

 

レーズンサンドとバターフィナンシェと

美味しくてたまらず〜。

ゆったり時代小説を読み、

食べて飲んで。

 

 

   

 

国際フォーラムと言えば、

いつも言ってしまう。

レスリーに2回会いに来たところだ。

 

土佐藩と阿波藩の上屋敷跡とは

知らなかった。

 

 

 

時代小説を読んでいると、

野っ原とか草地とか田んぼとか畑とか、

台地と谷が交互にあって

坂と川とかばかりで、

だから、

早くから埋め立てが行われてたとか、

山を削り川にしたりとか、、、

そんなこんなで、

大改造して今の東京になった、となる。

 

 

 

江戸城が、天守台だけとは、

可哀想、情けない、と

天守台に登るたびに思う。

 

 

   

 

一見、熊本城とか松本城とかを思い出す。

太田道灌像があった。

 

二重橋の西側に、

上道灌濠と下道灌濠とがある。

 

 

 

キッテの裏側に来たら、

こんなところに出た。

表と違ってちょときれい。

 

 

 

東京駅の周りに簡易なカフェが無く、

キッテのこのちっさなカフェで

必ず休んでしまう。

 

結局小雨でも暑かった。

湿気もあり、インバウンドもあり、

日比谷公園も桜田門も見送った。

 

また

静嘉堂美術館やアーティゾン美術館に

来ることになるし。

 

そういえば、

兜町で株主総会があったし。

 

東京を歩いて何十年。

ほぼほぼ知ったつもりでも

また小さな発見があると

楽しい。

 

 

 

 

 

 

 

なんともおどろおどろした

雲の群れの朝にびっくりした。

 

気象予報士でなくても、

豪雨の予感!?

 

 

 

朝ごはんは、チーズハムトーストに

茄子とピーマンと卵のソテーと。

 

糠漬けもだいぶん発酵が

上手くなって来て、

糠を褒めてあげたい! あは。

 

 

       

 

朝らんに出た。

まだ残暑だったけど、

秋は草花が多くなる。

 

「(花虎ノ尾)ハナトラノオ」は

別名(角虎ノ尾)って、ますますわからない。

虎の尾っぽに似てるかな〜!?

 

右は、

「烏瓜の花」ではなく、

「黄烏瓜」らしい。

真ん中の花が違うみたい。

 

 

       

 

名も知らぬ花ばかりで。

 

 

       

 

残暑ってのは、

暑ってなっても、涼しい日もあり

の繰り返しだったけど、

ただひたすら暑いこの頃。

 

でも夜は涼しさを通り越して

冷える日もあったり。

 

季節の変わり目の不調には

縁がありませんように!

 

 

 

夏草と白詰草は何回も刈られても

いつまで青々としているのか。

嬉しいけど。

 

 

 

カワウが潜っては顔を出し、

その水紋の綺麗なこと。

海の孔雀!

 

 

      

 

デカいキノコはあちこちに生り、

柘榴は赤くなり、

秋は忍び寄る〜、のか〜。

 

 

 

帰りに見た、

黒雲と隠れて光る白雲とに

ちょと見とれた。

 

 

 

ランチは、夏野菜豚丼だった。

白胡麻をたっぷりかけて。

 

この後ゲリラ豪雨があり、

荒れに荒れたが、

でも

ニュースでやってるよそ様ほどの

凄さではなかった。

 

 

 

ゲレラ豪雨の翌日の神田川だ。

白い壁まで増水は来た模様。

 

善福寺川は氾濫寸前で、

野川も仙川も警報が出ていて、

神田川は無かった。

 

これで見ると、まだ半分くらいの

川水の余裕があったみたい。

 

でもサイレンは鳴ったらしい。

 

川の増水というのはすぐ

引いてしまうのか、

雨が降ってる時は行かれないので、

やんで行くと、すっかり減水してる。

 

「集中豪雨」が「ゲリラ豪雨」になったのは、

ウェザーニュースらしいけど、

ゲリラという言葉は過激すぎる。

でも雨の方も過激になってるような。

 

「線状降水帯」もよく聞くけれど、

集中豪雨の原因になる、

雨雲が帯のように繋がって同じ場所に

長く停滞し、強い雨を降らせる、

「雲の並び方や状態」を指すと。