
丸の内もよく来る。

まるでパリみたいな風景!?
(行ったことあるみたいな)
新宿と比べたら、きれいすぎる!

東京駅、いつ見ても
可哀想になる。
表も裏も超高層ビル群に囲まれて、
ちんまり見える。。。
あまりの乱開発に唖然茫然。
同じようなビルがいくつ必要なのか!
巨大な森とか林とか
あちこちに作ったらいいのに。
儲ける事しか考えていない。
暮らす人、仕事する人、
のことは考えていない。

三菱一号館美術館に来た。
静嘉堂美術館に来たら、
また展示入替で休みだったので。
真っ白な百日紅と可憐な花が。

中から見た中庭のもりもりなこと!

「カフェに集う芸術家」
モンマルトルのキャバレー「シャ・ノワール(黒猫)」
なんともミステリアスな黒猫ちゃん!

「アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック」
若きモネやルノワールたちは、
マネを慕い、モンマルトルの「ゲルボワ」に
集まり、印象主義が生まれていく。

有名なポスターにちゃんと絵があった。
ピカソもパリに向かい、
「青の時代」へと。

「アルフレッド・シスレー」

こんなに人工的に緑に溢れた
美術館も珍しいのかも。

これこそパリみたい!?
誰もテーブルに居ないのがいい。
右側のテラス席とか、店内とか
満員なのに。

超高層ビル群は八重洲側にもあるけど、
丸の内側の洗練されたこと。

ランチは、
オサレな丸の内にいても、
こんな唐揚げ蕎麦を食べたのだー。
美味しかった〜。

馬場先濠も、神田川と一緒!?
青い藻が繁茂。
この先の和田倉濠には行かず。

皇居外苑の石垣の鋭利な角が
人の技とは思えない。

初めて石と石の間の「石の(糊?)」
「鉄?」を発見してびっくり。
「真詰石」というものかも。

日比谷濠と馬場先濠の間の
橋の向こうに二重橋と伏見櫓が見える、
カフェでひと休み。
小雨の中歩き過ぎた。
レーズンサンドとバターフィナンシェと
美味しくてたまらず〜。
ゆったり時代小説を読み、
食べて飲んで。

国際フォーラムと言えば、
いつも言ってしまう。
レスリーに2回会いに来たところだ。
土佐藩と阿波藩の上屋敷跡とは
知らなかった。

時代小説を読んでいると、
野っ原とか草地とか田んぼとか畑とか、
台地と谷が交互にあって
坂と川とかばかりで、
だから、
早くから埋め立てが行われてたとか、
山を削り川にしたりとか、、、
そんなこんなで、
大改造して今の東京になった、となる。

江戸城が、天守台だけとは、
可哀想、情けない、と
天守台に登るたびに思う。

一見、熊本城とか松本城とかを思い出す。
太田道灌像があった。
二重橋の西側に、
上道灌濠と下道灌濠とがある。

キッテの裏側に来たら、
こんなところに出た。
表と違ってちょときれい。

東京駅の周りに簡易なカフェが無く、
キッテのこのちっさなカフェで
必ず休んでしまう。
結局小雨でも暑かった。
湿気もあり、インバウンドもあり、
日比谷公園も桜田門も見送った。
また
静嘉堂美術館やアーティゾン美術館に
来ることになるし。
そういえば、
兜町で株主総会があったし。
東京を歩いて何十年。
ほぼほぼ知ったつもりでも
また小さな発見があると
楽しい。