今回はこれで八丁堀に来た。
日比谷線て言うのはほぼ乗ったことがないけれど、
下町の有名どころから山手の超有名所に行くのを
初めて知った。
何十年東京に住んでるのだ。
八丁堀とわかる所はここだけ。
いつも時代小説に出て来る、柳原土手は、
跡さえ分からない。
これは神田川!?
そうそう古着屋がわんさかあって、
いつも主人公はここを通ったり
探索したりという小説は多い。
築地本願寺はリニューアル中で、
お正月のイベントまでに間に合ったのかな?
前に入ったけど、
古代インド・アジア仏教様式の外観が異様。
浄土真宗とは思えない中も和洋折衷で。
まだ銀座には銀杏の黄葉があった。
お店の門松がなんか粋だった!?
歌舞伎座は一度入って歌舞伎を堪能した。
友達に誘われて、
すごく前の席で驚いたけど、
何の演し物だったか記憶にない。
銀座の歩行者天国は、
日本人にはちょと地獄化したかも〜。
路上に座って大声で話す中国人達よ、
ここは中国の農村か!
と言いたい。
どこもかしこも並んでいたけど、
ここはちょと高いランチのせいか、
時間も昼下がりになっていたからか、
予約なしでも入れた。
前菜は3種、点心は6種、
五目春巻きとチーズ春巻きと。
飲み物は全て無料。
五目あんかけ焼きそばは豪華。
杏仁豆腐と。
大満足したのは、
横浜の中華以来かな〜。
お値段考えると、こっちに軍配か。
そうそうに銀座は離れて、汐留に来た。
何度来たかな〜。
この石垣の素晴らしいこと!
ここは江戸!
これで来たのだ。
新見左近は、6代将軍家宣の
若き日の綱豊の物語だ。
在位わずか4年でインフルエンザで没したが、
綱吉後の、
家宣の仁慈による政治は功を奏したとある。
門松はビルよりも、
こういう所に似合ってた。
甲府宰相の綱豊の
甲府浜屋敷「西之丸ご用部屋」から、
御浜御殿と呼ばれる。
艶々の葉っぱの石蕗(ツワブキ)が唯一の花。
ススキは「振袖草」という。
芸術的な出来栄えだ。
ナナカマドに似たのは、
ハゼの木みたい。
深紅で目を奪った。
2本あった。
せっかくの池の橋もわからぬほどの、
超高層ビルが後方にも水にも映り、
風情が台無しだー!
流石にグーグルフォトでも消せなかった〜。
江戸には600もの大名屋敷があり庭園があったらしい。
今や潮入の池もここだけか!?
高層ビルが入らないと、
昔を偲ばれる。
なんて素敵な。
ここに新見左近がいたなんて。
「松のお茶屋」は入れないけど、
廊下がステキ。
池の周りに、雪吊りの松と、
遠くに東京タワーが。
大手門の石垣は、往時を偲ばせる。
江戸城の南を守る出城だったとか。
東京は家康の頃から、
埋立ての連続で、
今や、左の町のみならず、
右側の東京湾も埋立だらけ。
海の下を想像したらちょと、
どころじゃなく
相当こわいのはワタシだけかな〜。
一ヶ月半ぶりに街歩きをして、
13,000歩越えで
足が棒になってしまった。
でも体の回復は感じられたし、
自信にもなった。
大晦日に書いたのを書き足した。


































































