アヤコレット ブログ

ピアノと唄のアヤコレットの良品生活。生活の細部を大切に日常を丁寧に生きることにこだわり続ける毎日をつれづれに


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少し時がたってしまいましたが ご報告。2017 8・18 キュリオスジャジーピアノナイト vol.7 盛況に終了いたしました。毎年続けてきて7回目 噂が噂を呼び?お客様が少しずつ増えてきて、みなさん何かが起こるのを楽しみにしてくれている場になってきているようで 主催者としては こんなにうれしいことはありません。ご好評にて なんと、今年は年1イベントのキュリオスナイト 冬の陣を12月24日日曜日に開催することになりました。イブの夜、予定がない人は ぜひ。夜といっても日曜なので6時頃から早めに始めちゃいたいと思います。あとでだらだらと飲めるようにね。今回はキュリオス特別版!出演 工藤冬里×アヤコレット×F・L・Yでいきます。F・L・Yとは?ギタリスト 山田民族さん率いる唯一無二の実験的パンクでロックなバンド。キュリオス初出演です。最後のセッションタイムもやりますよーもちろん。今年はムッシュかまやつさんの「ゴロワーズを吸ったことがあるかい」他をお届けします。ムッシュの名曲をF・L・Yと工藤冬里さんがやる って考えただけでワクワクします。どうぞお見逃しなく。
「キュリオス ナイト冬の陣 」

2017 12・24 試聴室(神保町)18:00open18:30 start ad2800yen 当日3000yen

工藤冬里×アヤコレット×F・L・Y(山田民族・山我静・ SAⅭHIーA)

ぼやき:
最近 ムッシュを聴きすぎて 「あ、これゴロワーズを吸ったことがあるかい」でしょ。と幼稚園の息子が曲を覚えてしまいました。教育上は微妙だなぁ・・タバコを吸うことをどうとらえているのかしら。とーちゃんはプカプカ子供たちの視線を気にしながらも吸っています。これで、高校生くらいになって タバコ吸うな とは言えないなぁ。。

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ひさびさのブログ更新 アヤコレットです。
まもなく8月。来る8/18 年に1度のキュリオスナイトが迫ってきました。
皆様に足を運んでいただいたおかげさまで7年目。いつまで続けられるかな?この贅沢な企画。「塚本真一トリオ×工藤冬里×アヤコレット」大好きなミュージシャンに声をかけ、

vocal 朗読 工藤冬里

 

同じ顔触れで年に1度集まってピアノと共に音楽を生みだす、 その年、その日、その時だけに産まれた音楽を聴いていただくアヤコレ企画。

 

piano 塚本真一企画者でありますが毎年、観客のような気持ちでわくわくしながらそこにある音に耳を澄ませています。年に1度きりの贅沢な時間。contrabass 守屋拓之 
drums 菅沼雄太 

 

 

ラストのセッションタイム。今年もご用意しております。スペシャルゲストは私が尊敬する音楽家 ギターの山田民族

 

皆様に楽しんでいただけますように。
イラスト:nakaban

8月18日金曜日 curious piano jazzy night vol.7 @試聴室

open 19:00 start 19:30 adv 2800yen door 3000yen

reserve  http://shicho.org/

 

出演者 塚本真一×アヤコレット×工藤冬里

cb 守屋拓之 ds 菅沼雄太 スペシャルゲスト g 山田民族

https://www.facebook.com/events/116420682265846/?acontext=%7B%22ref%22%3A%222%22%2C%22ref_dashboard_filter%22%3A%22calendar%22%2C%22action_history%22%3A%22null%22%7D

 

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恋するミラノ
この曲は20年くらいにパリ11区に住んでいたころに作ってずっと歌い続けている曲です。パリなのになんでミラノ?って思う人多いみたいですが すみません。ミラノというのは人の名前です。パリ11区はアフリカや中東からの移民が多く住む地区で 犯罪も多かったですが いろんな文化がミックスして刺激的な場所でした。肉屋の前を通ると 生臭い むせかえるような本物の獣臭がただよってくるような・・広場に立つ市場が終わった後 八百屋さんの捨てていったバナナをその辺の子供が拾って食べていたり・・日本ではあまりみられない光景が新鮮で 今でも子育て終わったらまた帰りたいなと思う心の故郷みたいなところです。 さて、先日 mela marshさんというロサンゼルス出身の現代アーティストにお会いしました。カーマ・スートラという作品名のオブジェが印象的でした。あなたはどんな音楽やってるの?と聞かれ どんな音楽やってるって言葉でいうのはとてもむつかしいのでこの音源を聞いて頂きました。なんだか、たぶんほめてくださってるとおもうのだけど ユニークという単語が気にったので ありがたく受け取っておきました。

わたしは 自分の音源をほとんど聞き返すことをしません。大好きだった高田渡さんだって 聞かないって言ってたもの。「あれはう〇コ」みたいなもんだから。。と高田渡節で言ってくれて妙に納得した覚えがありました。だけど melaさんに聞いていただくのに久しぶりに自分の音源を聞きました。なによりも驚いたのは早口言葉か?というほどの早口で疾走している自分。。そしてなによりも感動したのは一緒に一発勝負で演奏してくれたミュージシャンのすばらしさ。サックスの福島君 ドラムのsachi-Aさん モジュレーションの庄司さん ベースの守屋さん 彼らのおかげで奇跡的に記録に残されたこの音源が残っていることがとてもありがたいなぁと思ったのです。また彼らと作品作る機会があればいいな。いやまたぜひともお願いしたいと思いました。あと何枚作れるかな。人生は思ったより短い。父母に教えてもらったこと。そう思うと 今すぐにでもとりかからなきゃと日々ピアノにむかっています。
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