中三くらいの時に友達のMDプレーヤーで聴いた曲の出だしが今までずっと頭の中に残っていたんだけど、曲名が分からなくてカラオケでも歌えず、悲しい思いをしてきたのですが、昨日出だしの歌詞をgoogleで検索してみたら、なんと一発で、安室ちゃんの'人魚 'とゆう曲だったことが判明。 今の時代、googleがないとやっていけないな、勉強も趣味も。と思った瞬間でした。

それでその歌、Nokkoとゆう歌手が元々歌っていたものらしく、google様の次はyoutube氏で、両方のバージョンを聞いてみた。結果:Nokkoさんの歌い方は、ちょっと苦手。彼女の歌い方は、残念ながらこの曲の雰囲気、イメージには合わない気がしたのです。かといって、安室ちゃんバージョンが特別良いと思ったわけじゃないんだけど、どっちかっていうとbetter。

最近悩み事に埋もれていた私だけど、この曲をリピートして癒されてます。

色々な事に悩んでいて、けど私だけで解決できる事ばかりではなくて、何でこうもタイミング悪く次々に来るかなみたいに皮肉れたりしてるけど、こんな私ももう20歳。こうゆう時に人って成長するんだから、って自分に言い聞かせてます。

人生思い通りにいかない事ばかりだろうけど、今までずっとパパとママが全力で私のことを守ってきてくれたお陰でこれという苦労、本当に大変な思いをしたことがない私には、こうゆうのもいい修行なのかな。だって、家族に当たることすら許されない今の環境。自分が強くいるしかないって気付かされる。

多分、夏休み家に帰りたいって言ったら、うちのパパとママだったら帰らせてくれると思う。けど、今回はもうちょっと踏ん張ってみようかなと思います。

Hey,

I don't want to be doubted.
What have I done to make you think of me like that?
I don't want to be mistaken.
Nor do I want to mistake you.
I don't want to be idolized.
Do you know the real me?
I don't want to be relied.
Have you even tried hard enough?

I wish I knew a way to get around these things.
Will time tell?
Will time save me from these sighs?
Will time heal the brokenhearts and overexpectations?

Yet, I still smile as though nothing is wrong.
I still sleep at night as I usually do.

Must dream high and what's even more important is to live up to it.
In this world of uncertainty, there is only one question you have to ask yourself at the end of the day; 'what do I want?'

Yeah, you're maybe right. I am just a thinking thing in disguise.
A mind who's trapped in her circle of unsureness.

Aya

今自分がしている「勉強」の中で、将来自分がキャリアとしてやっていく仕事に直接つながるものって本当にごく一部だと思う。

それはもちろん、自分が今専門的な勉強より、よりジェネラルな、広く浅く的な分野を今学ぼうとしているからでもあるんだけど、これは自分の将来に役に立たないからっていう一方的な判断で、自分の視野、可能性を狭めるのはエゴだと思う。

例えば、私は将来、哲学者になる気もないし、なれる気も全くしないけど、今取っているPhilosophyの授業。この学期に取っている授業の中で実は一番興味がある。

ただでさえ、他人の哲学を理解するのって、相当な頭&心の柔軟性が必要な上に、それを英語で読んで理解するっていうのは、やっぱり難しいことだと思う。

けど、授業で英語で学んだことを、自分の頭の中でプロセスする時は自動的に英語と日本語両方で考えているし、それをたとえば日本語で誰かに伝える機会があるとしたら、それは自分の知識を英語と日本語両方で整理するいいチャンスだと思う。

今、この高等教育、Secondary Educationというものを完全に英語だけの環境で学んでいるということに不安は常にある。っていうのも、自分が将来、どこでどういう風に働いているか、生活しているか、今は全く想像がつかないから。

もちろん、高2まで日本で教育を受けたから、言語的なもの、一般教養、そうゆうのは身に付いているけど、これから先、もし本当に真のBilingualを目指すなら、英語で習得したものを、今度は日本語でも自分のものにするといういってしまえば2倍の、Effortが必要になるわけで。

自分で選んだ道、ぶっちゃけ私が知っている「日本の大学生」のイメージにはまりたくなくて、海外で勉強しているけど、やっぱりマイナスというか、ハンディがあるスタートから、上を目指すのは容易いことじゃない。

最近、ちょっとぬるま湯につかっていたかなと反省。
自分の可能性ってこんなものじゃないと考えるだけで、Implementできていない状況は嫌いだ。

みんな、将来やりたい事ってわかってるのかな。
今の時点で、目標が明確に見えてる人ってかっこいいし、自分が出遅れているような感じがしてしょうがないけど、焦って出した結論は良くないと思うから、自分にもっとPatientになって、じっくり向き合おう。



今日調子のって友達のスケボにのったらこけた。
そして膝から流血。
怪我ばっかりしてた子供の頃を一瞬思い出した。
20歳にもなって何やってるんだろって思ったけど、最近大人ってこんなものなのかなって思い始めた。
皆が言うように、何歳になっても、自分自身が「立派な大人」に感じることってないんじゃないかと。
大人という、言ってしまえば抽象的な形容詞は、相手の評価でしかなくて、とてもObjective。
もちろん家庭をもって、子供でも出来れば、「大人」として振る舞うことは必要とされるだろうけど、結局自分、本人から見ればいつまでたっても、私はわたし。
そう考えると、ちょっと気が楽になるような気がする。


生涯子供の世界に住もうとして夢見るMichael Jacksonはただとても自分に素直なだけで、実は皆の本当の憧れを実現しようとしている人なのかもしれない。

私のネバーランドはどこにあるのでしょうか。

Aya

Today's My Cocoa Cup コーヒー 矢印矢印矢印 12℃
Reading at Quay healed my mind just a lil bitLOVE


今週末は体調があまり良くなくて、なかなか思うように行動できず。

最近は負の輪(circle of 負)のど真ん中にいる事が多く、そこから抜け出す一歩も踏み出せず、本当に困り果てている日々・・・

はぁ。'最近ため息多いね'とかあまり言われて嬉しい言葉ではない。自分の中だけじゃ納まりきらないこの悲しいオーラ、どうにかしたい。

なんか私だけのための教科書があって、こうゆう状況に陥った場合はこうゆうふうに対処すればいいっていうガイドラインがあったらどんなに楽なのに・・w

正直こんなことに悩まされてることすら嫌だから、さっさとどうにかしたいのに、何かを決断するってことは、何かを得て何かを失うってこと・・・って考えるとそれもまた億劫になってしまう。

こうゆうときはQuayに癒しを求めてしまいます as usual。

これからもQuayにはお世話になります love you。

あーあ。週末の出来事は、途中まで書いてセーブしたまま・・・完成したらのせますケド来週末になってたりして。

みんな色々悩むこととかあるんだろうけど、そうゆうふうに見えなくてすごいなぁ。

こうゆう時どうしてるんですか。教えて下さい Descartes様。(father of 我等のmodern philosophy)

My cocoa cupは本日休業中。

Aya