生後1ヶ月でダウン症候群と診断された娘。
娘の父親は、99%ダウン症に間違いないから、
自分がわざわざ名古屋から浜松に行くまでもないから、
1人で聞いてきて‼️
と言われてしまいました。
結局、私だけでドクターからの説明を聞くことになりました
私は、1%でも望みがあるのなら・・・。1%の望みにかけよう‼️
そう思うことしかできませんでした。
ドクターから、まず染色体の結果を渡された時、
1番目の染色体から順番に見ていきました。
そして目に入ってきたのは、21番目の染色体が3本ありました。
一瞬見てもうその後見ることができませんでした。
その時、
あぁ、3本あるんだぁ~。
そうかぁ!そうなんだぁ!!
娘は21トリソミーと言われるダウン症候群だったのです。
同席された看護師さんから、
お母さん、大丈夫⁉️
声をかけてもらったのを覚えていますが、
ドクターの説明はほとんど覚えていません。
説明された部屋を出ると、その後娘のところに行き、
娘の顔を眺めながら、
どうして、1本余分にあるんだろうねぇ‼️
そんな言葉を発してました。
この日実家に帰ると、義理姉から言われた
子供には可愛い、可愛いと言って育てたらいいんだよ!
こう言ってもらえて、気持ちが救われたました。
娘はやっぱり可愛いいんです。
でもそうは言っても、最初の頃は娘を抱っこしながら、
顔を見ては涙が溢れていました。