娘がトコトコ歩き出したおかげで上靴

荷物をベビーカーに置いたまま
少し離れたところまで追いかけて行くことが増えて

置き引きとか怖いから

貴重品だけ身につけていられるような
小さいショルダーバッグを手に入れた。

これがめちゃめちゃ便利。



子連れって「ママバッグ」という名詞があるくらい
大きな荷物に着替えやらおむつやらおやつを入れ込み、
どこに何が入っているか

毎回ドラえもんドラえもんのポケット(だんなさま曰く)みたいになっちゃう。

でもこれさえあれば
お財布とケータイと家の鍵など、
小さくて特に奥に入り込んでしまうような物だけ
コンパクトにまとめておけることにもなる。

なーんだ、早くこういうの使っていれば良かったわんあはは

まだやってないけど
たぶんちょこっと抱っこするときの
腰掛けにもなるはずなんだよね♪


今日かな。
痛ましい事件が千葉であった。

生後6ヶ月の赤ちゃんを道連れに
育児ノイローゼのお母さんが自殺してしまった。。。

ネット上でのスレがたくさん立ってて
関心の深さが覗えるけど

確かに子育ては
楽しいことばかりじゃない。

ときどきしんどいこともある。

だから一人でかかえないように
自分でコントロールしよう。

現代の女性は
自由に生きることを知ってしまっているから
24時間365日、いくら愛する子供とはいえ
一時も離れず拘束されることに
ストレスを感じないはずがない。

けれど社会の理解が足りないから
ストレスを感じる母親はまるで失格かのような意見が
でてきてしまう。
昔の母親は偉かった、父親が子育てするなんて考えられない時代だったし
遡ると戦時中は男を戦地に送り出し女は皆が一人で何人もの子供を育てた、
なんて話しまで出てきてしまう。

でもちょっと待って。
昔の女性たちは確かに過酷な状況で子育てしてたかもしれないけど
今のように核家族ではないし、地域社会がきちんと成立していて
いわゆるコミューンが存在していたはず。
家に母一人、子一人、という状況が長時間続く訳ではなく。

だから一様に昔と今の女性を比べることはできないのではないか。
大変さの種類が違うのではないか。
その理解がないまま今の母親の苦悩を非難しては
悩める母たちは、苦悩を感じていることそのものを責めてしまい
どんどん追い詰められてしまう。

いま悩んでいるママたち。

周りを見れば泣き言いえる所が実はけっこうあるから
まずは泣き言を言おう。
たとえば市や区の育児支援部門が相談コーナーを持っていたり
保育所が相談室を備えていたりするから
とにかく誰かに話しをしよう。

そして外に出よう。

少しだけ自由になろう。

ご主人にきちんと自分がどのように、何がつらいか話そう。
ご主人は毎日一緒にいるからわかっているように見えて
実はこちらのつらさは話さなければたぶん1割も伝わっていないはず。

きちんと話して、ご主人に協力してもらって
週末の数時間でもいいから
自分一人の時間を作ろう。

そしてもしできたら同じような年頃の赤ちゃん、子供をもっている他のママの
友達を作ろう。そうするとホントに同じようにみんな悩んでいるから
とっても話しが早いし、ただ、話すだけで相当な気分転換になるはずだから。

地域や産院で開催する育児サークルに
顔を出すだけでもぜんぜん違うはず。

とにかく一人で悩んでいる状況から
抜けだそう。


そして

少しだけ
自分の羽を伸ばせたら

またいつか飛べる日がくることを
確かな手応えで予感することができるはず。
自分の持ってた力を思い出せるはず。

そしたらちょっとだけ元気になれる。きっと。



みんな、がんばろ☆







プチバトーのロンパースロンパース
デザインも可愛くて心
着せた感じもインナーだというのに
フレンチカジュアルな雰囲気が醸し出され
大~のお気に入りニコニコ超~~お奨め。

その良さを知った去年の夏に
舞い上がって67cm~71cmサイズでたくさん買いすぎて

でも娘の成長若葉は異常に早くて
(これが普通なのだと思うけど)

なんと今、彼女は80cmでも小さくて
物によっては90cmで着せてるというのに

そのロンパースたちを
捨てるにはあまりにもったいなくて出費
物言わぬことをいいことに
無理矢理生地がすけるほど引っ張って(笑)着せていた。

そしたらある日、脇が食い込んでいるのを発見。
いい加減もうサイズをごまかすにも限界が。。。苦笑

ついにNEW SIZE を今年の新作で買ってあげました。

めちゃめちゃ可愛い。






かなりgood sense です。
イラストアップ。デザインTシャツ代わりにもなるはず。パッケージも可愛いっきゃっ


       
長らくの窮屈な思いともサヨナラ。すまんすまん。てへ
これで着心地もバッチリだからね☆