今日、娘の口から初めて「緊張」という言葉が出てきました。
来月には幼稚園のクリスマス会があり、今練習を頑張っているところなのですが、その練習で「緊張しちゃった」のだとか。
幼稚園の色々なイベントのステージ発表でも、誕生日会でステージで自己紹介をした時も、相変わらず怖いもの知らずだわ、と思うくらい堂々としたものだし、最近では、音楽教室のレッスンでひとりで弾いて発表する際も、1番にやりたい!と手を挙げるくらいなので、この子はまだ緊張なんてしないのね、なんて思っていたのですが…
4歳にして緊張を知ったようですよ。
ちょっとだけ大人になったかな。
娘の通う幼稚園のクリスマス会では、年中は毎年合奏をすることになっています。
2学期が始まってから園での活動の中で色々な楽器に触れ、運動会前後の辺りで担当の楽器が決まったみたいなのですが、その方法がくじ引きだったんですって。
で、私は素直にくじ引きで決めることに驚いたのだけれど、他のママと話していると、どうやらある程度(もしかしたら大いに?)先生が決めた楽器になるようなくじになっているらしい、とかなんとか…
実際のところはもちろんわからないのだけれど、毎年、楽器を習っている子はメロディーパートを担当しているみたいなので、そうなのでしょうね。
おもしろいなと思ったのは、こういう合奏の楽器決めとか、劇の配役決めとか、子どもたち本人も自分の希望通りだったり希望通りじゃなかったりで思う所はあるだろうけれど、先生たちは「神様が決めた」と説明するんだって。
こういうところはキリスト教の園ならではという感じがします。
日常的に宗教の勉強もしているみたいなので、子どもたちは素直に受け取るんだろうな。
それに、まあ、うちの幼稚園にはいないだろうけれど、神様が決めたのなら、保護者も口が出せないよね。
ちなみに、娘の担当は意外な楽器に決まりました。
本人はやりたかったみたいで、楽しく練習しています。
そんなわけで、本番が楽しみでもあり、怖くもあり…
緊張するみたいなので心配ではあるけれど、頑張ってもらいたいです。