久しぶりの更新です。

 

年末年始を私の実家で賑やかに過ごし、名古屋に帰ってきてからも元気に過ごしていたのですが、先々週、たっくんが38度を超える熱を出してしまいました。

 

お昼寝から起きた時に、なんとなく身体が熱い気がして、念のためと熱を測ってみたら38.5度。

翌日はかかりつけの小児科が休診だったので、やはり念のためと受診すると、血液検査のCRPの数値が高いことから、紹介状を持たされてそのまま総合病院へ。

そちらで診てもらったところ、入院して点滴での治療が望ましいとのことで、そのまま入院となってしまったのでした。

1年くらい前にもこういうことがあったっけなぁ…

その時と同じ病院です。

 

実は、発熱以外にも怪しい症状があって…

熱を出した前の日の夜、お風呂に入る時に服を脱がせると、BCGの跡が赤くなっていることに気が付いたのです。

ついこの間、もう跡も目立たないなぁ、なんて思っていたのに。

 

このBCGの跡が赤くなるというのは川崎病でよく見られると、どこかで聞いて覚えていたので、かかりつけ医にも総合病院の医師にも見てもらい、川崎病らしい症状は発熱と目の充血の他には出ていないけれど、念のため入院して経過を観察しましょうとなったのでした。

 

というわけで、川崎病疑いでの入院でした。

 

点滴で抗生剤を投与し、4日目には解熱。

この日までに、他の川崎病の症状はなし。

心臓のエコーでも、特に問題になるような所見はなし。

熱が下がると、目の充血は治まりました。

熱が下がったのもあってか、たっくんは元気いっぱい。

 

結局、川崎病と診断できる症状が揃わなかったこと、血液検査でもよく見られる数値の変化が見られなかったことから、川崎病の治療をすることなく、8日目に無事退院できました。

 

入院中に一通りのウイルスや細菌の検査をしてもらったのですが、今回は何も出てこなかったそうです。

医師曰く、アデノウイルスの可能性はあるんじゃないかな、とのことでしたが。

 

なんとなくすっきりはしないけれど、元気に退院できてほっとしました。

川崎病は、今はきちんと治療をすれば命に関わるような病気ではないそうだけれど、やはり怖い病気に違いはないので。

 

退院してもうすぐ1週間ですが、たっくんは変わらず今日も元気いっぱいです。