先週の幼稚園の親子教室ではお店屋さんごっこに参加させてもらい、今日は園児さんたちと一緒に人形劇を鑑賞しました。
幼稚園のイベントに重なると、未就園児教室の子も一緒に参加させてもらえるみたいです。


今日の演目は『ターザン』。
恥ずかしながら、タイトルはもちろん知っていたけれど、全くストーリーを知らず。
そんなわけで、ドキドキしながら楽しみましたぷ(←私が)


私は最初から最後まで楽しかったのだけれど…

娘の方はなかなか大変で。

始まって早々、語りのオウム?が出てきた途端に「お家に帰りたいー!」と言って泣き出し、先生に抱かれて一旦外へ。

落ち着いたところで中に戻ったけれど、その後もしばらく先生に抱っこされた状態で観劇していました。

途中から私が交代して、膝に座らせてなんとか最後まで見られたけど、途中で前に出て行こうとしたり、「疲れちゃった…」と言って床にゴロンと寝転がったり、がっちりつかまえていないと立ち上がってウロウロしてしまう状態。

もちろん、未就園児教室の他のお友達も、30分以上の時間をずっと大人しく座っていたわけじゃなかったけど、それにしてももう少しきちんとできないものか…

泣いて出て行った子は娘だけだったしね。

人形劇でなぜ泣く…。。。

こんな感じで、最初から最後までダメダメではあったけど、先生に抱っこされていても目はステージの方を向いており、ちゃんと劇は見ていたようで、ターザンが枝から落ちてしまった場面では、「あ、ちょっと絆創膏貼ってあげる」なんて言っていたり、
(これだけならいいけど、立ち上がって前に行こうとしたのは×)
親ヒョウが出てくる緊迫した場面では息をつめて見つめていたり、
劇の最初の方で出てきたカメやヘビが最後に出てくると、「あ、また出てきた」なんて言ったりしていました。

大人しく見ることはできなかったけどね。
まあ、ここで娘が大人しく最初から最後まで座って見ていたら、逆に何があったのかと心配になるかも。

泣いたのはまさかだったけど、人形劇は初めてだったから、ということにしておこう。


もしかしたら子どもの頃に見たことがあるのかもしれないけど、記憶にないので、私もほぼ初めての人形劇だったわけですが、大人が見てもおもしろいですね。
人形の動きはもちろん、演者さんの声にも引き込まれました。
プロの声ってすごいですね。
あんなに張りがあって、よく通って、一言一言がはっきりと聞こえて、見ている方にしっかりと伝わる声を生で聞いたのは初めてです。


楽しい人形劇の後、いつものように園庭でしっかり遊んで帰宅。

今日はお昼寝なしだったので、20時頃寝室に入ったら、10分も経たずに寝てしまいました。

お昼寝をしないとすぐに寝てくれるから、夜が楽ではあるけれど、昼間に私のフリータイムがないのはキツイ

それにしても、あれだけたっぷり走り回って外遊びをしても、お昼寝なしでいけるんだね。
体力も大分ついてきたみたいです。
そう言えば、幼稚園からの帰り道、いつもの「抱っこ!」もなかったな…