今日は親子教室の日

今日の製作は、『せんろはつづくまだつづく』という絵本をモチーフに、


列車のお絵かき
お客さんを乗せてあげて、もくもく煙は綿を貼り付けて表現します。

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まあ、娘の場合は、”おきゃくさん”はいなくて、好きなように描いただけという感じだけれども。

白い画用紙が列車。
他のお友達は、小さな丸をぐるぐると描いて、お客さんを表していました。
そろそろそういうお絵かきができるようになる時期なんですね。

白の絵の具とボンドを混ぜた物で煙を描いて、その上から綿を貼り付けて出来上がり。

娘らしい豪快な作品になりました音符


娘は、お絵かきはあまり好きではないのか、長時間集中してやることよりも、さっさと飽きてしまうことの方が多かったのだけれど、今日は一番最後まで描いていました。

最後の方、何色もあるのになぜか「くろ!」と言って黒のクレヨンを選び、力強いタッチで何かを描いている時は、ちょっぴり不安になったけれども…

黒でお絵かきするって、なんか、不安なことでもあるのか、ストレスでも感じているのか、と思っちゃう…関係ないのかな…


製作の後の自由遊びの時間で、娘が見つけた”しろくまちゃん”

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あの、『しろくまちゃんのほっとけーき』のしろくまちゃんです。


これを気に入って、途中、お友達にどうぞと渡したり、奪われたり、返してもらったりしながらも、ほぼ娘が持っていました。

「しろくまちゃん しろくまちゃん」と、ぎゅっと抱っこして呼びかけたりして。

こぐまちゃんえほんシリーズは大好きだもんね。

あまりに娘がしろくまちゃんLOVEなので、先生が、”メルヘンハウス”というお店を教えてくれました。
子ども向けの本の専門店らしく、こういう絵本のキャラクターグッズも売っているそうです。

絵本好きな娘なので、きっと喜ぶんじゃないかな、と。

ホームページを見てみると、平日も土日も、お店の営業日には毎日読み聞かせをしていたりして、近くにあると楽しそう!
機会があったら行ってみたいなぁ♪


結局、最後の最後までしろくまちゃんを手放さず、さあ帰ろうという時になってお友達の男の子に奪われ、これはチャンスかもと、そのお友達に、「お兄ちゃん(先生の小学生の息子さん)に”どうぞ”しよっか」なんて誘ってみると、とってもお利口さんの彼はその通りにしてくれたので、無事、先生にお返しすることができたのでした。

私が取り上げるとギャン泣きするけど、お友達に取られても、取り返そうとはするけど泣くことはなく。

ギャーギャー泣かれたまま帰ることにならなくてよかったぷ


今日はね、最初の始まりの挨拶の時に、いつもなら名前を呼ばれて「はーい!」と返事をするところを、「お名前は?」と訊かれて、「○○○」とちゃんと言えたんです。
もちろん、先生の助けもあったけれど。

またひとつ、成長を感じました好


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