今日の夕食のこと。

食わず嫌いの娘でも食べられる新メニューの開拓で、ひじきの煮物をご飯に混ぜ、ひじきおにぎりを作って出してみたら、

手に取って、すごく嫌そうな表情で眺めた後、ひとつ、ふたつ、と私の方に突き返し、

みっつめは何とか口に入れたものの、
(↑これ、今までの娘なら考えられない!)

「おえっ、おえっ」とえずき()、べーっと吐き出して、一言。

「おいしくない…」。


初めての「おいしくない」をいただきました苦笑

今まで、べーっと吐き出すことはあっても、「おいしくない」と言葉にすることはなかったから、これもひとつの成長かと。


ひじきって栄養価高そうだし、ご飯に混ぜたら食べやすいかな、おにぎりだったらお弁当にも入れられるしな、なんて思って試してみたのだけれど、残念ながらお気に召さなかったようです。

この↓


大豆とひじきの五目あんかけが娘のお気に入りで、よくご飯にかけて食べさせていたから、大丈夫じゃないかと思ったんだけどなぁ…


まあ、警戒しつつも口に入れられるようになったのは、娘にしたらすごいこと。

今までだったら、絶対に口に入れようとしなかったからね。


最近は、少しずつだけど初めて見る物も食べようとしてくれるようになりました。


ちなみに。
娘が食べなかったひじきおにぎりは私が食べたけど、とってもおいしかったですぷ