今日は、夫に休みを取ってもらい、かかりつけの婦人科に行ってきました
私は子宮内膜症なので、治療薬といっていいのかな、症状の進行を抑えるためにピルを服用しています。
子宮内膜症は、根治=子宮・卵巣摘出なので、治らないものとしてとりあえず閉経まで付き合っていくしかないんですよね…
生理のたびに進行していくし、その上、癌化する可能性もあるとか…
恐ろしい病気です
とりあえずの治療薬であるピルは、かかりつけの婦人科では3ヶ月分処方してくれるので、3ヶ月に一度婦人科に通っています。
今日は内診もしてもらい、悪化することなく症状は抑えられているとのこと。
私は子宮腺筋症とチョコレート嚢胞(卵巣)もちらしいのだけれど、卵巣をエコーで診てもらっても、「うーん、あるとしたらここかなぁ…(画面で測って1cmくらい)」みたいな曖昧な感じにしか言ってくれなくてモヤモヤ
もともとチョコは小さかったんだけど、ベテランどころか院長(かつ不妊センター長)だったから、もう少ししっかりした言い方をしてほしかったかも。
今すぐ手術とか、どうこうしないといけない状態というわけではないので、こんなものなのかな。
それはありがたいことなのだけれども。
そんな感じで、今日はそれほど待つこともなくすぐに終わりました。
いつも思うけど、待たされる時と待たされない時の差が激しすぎる…
で、こうやって3ヶ月に一度病院通いをしていると、なんとなく考えてしまうのですが…、
これ、いつまで続けるんだろう。。。
内膜症自体は根治=摘出なので、今の状態をキープするという意味では、私の場合はピルが向いているのだと思います。
幸い、1シート目から副作用もなかったし、生理周期はきっちり決まっているし、量も日数も減って、ピルを服用するメリットはたくさん。
デメリットといえば、1シート2,600円くらい?かかってしまうことと、毎日飲み続けなければならないことと、定期的に婦人科に通わなければならないこと。
(婦人科通いは面倒という意味ではデメリットだけど、そのおかげで毎年忘れずに頸がん検診をしてもらえるのはメリットかも)
まあ、デメリットっていっても、大して負担があるわけでもないんですけどね…
このままあと10年以上20年近く、毎日(正確には4週のうち3週)飲み続けるのか…と思うと、ちょっぴり憂鬱な気分にもなってしまうのです。
これがサプリメントだったらこんな風には思わないのかもしれないけど、やっぱり薬だしね…
なんとなく、抵抗感のようなものもあるのかな…
それと、2人目のこと。
本当は私、今年中にもう1人産みたかった。
今年の年末には35歳になってしまうのです。
だから、34歳のうちにもうひとり、を希望していた。
でも、子どもというのは夫婦の意見が一致しないと難しいので…
先日、ちらっとどうするの?という話をしたら、「今は考えられない」とバッサリ拒否されました。
子どもを考えるなら、ピルの服用を止めると同時に、不妊治療についての相談もしないといけないと思っていたけど、それもナシ。
前回の通院の前には言い出せなかったけど、今回は勇気を出して言ってみたのに、あっさりとお断りでした
35歳の壁とか、気にしないのかな。
前回、病院に行き始めて2周期目であっさり妊娠できたから、また同じようにできるとでも思っているのかな。
それよりなにより、多分夫は、自分の負担が増えることが嫌なんだろうなぁ…
今でもイライラ発狂日常茶飯事の私の機嫌をとりつつ、育児はもちろん、家事もあれこれ押し付けられて大変なのに、もう1人なんて負担が大きすぎると思っているんだろうな。
それ以上に、イライラ発狂日常茶飯事の私が、今の状態でもう1人育てるなんて無理だと思っているんだろうな。
私がもう3歳若かったら、娘が幼稚園に入って、身の回りのことが自分である程度できるようになって手がかからなくなってから、とも考えられるけど、今の年齢だと、急がなくちゃ、早くしなくちゃ、という焦りの方が大きい。
夫婦そろって不妊要因持ちだから、普通のカップルのようにはいかないことは百も承知だし。
前回は明らかに超ラッキーだったんだけどなぁ…
夫はそうは思っていないのかなぁ…
それとも、子どもは娘一人でいい、でも、私が欲しがっているからはっきり言えない、というだけなのかなぁ…
薬のこと、2人目のこと…
こんな風に、3ヶ月に一度、モヤモヤしています。。。
私は子宮内膜症なので、治療薬といっていいのかな、症状の進行を抑えるためにピルを服用しています。
子宮内膜症は、根治=子宮・卵巣摘出なので、治らないものとしてとりあえず閉経まで付き合っていくしかないんですよね…
生理のたびに進行していくし、その上、癌化する可能性もあるとか…
恐ろしい病気です
とりあえずの治療薬であるピルは、かかりつけの婦人科では3ヶ月分処方してくれるので、3ヶ月に一度婦人科に通っています。
今日は内診もしてもらい、悪化することなく症状は抑えられているとのこと。
私は子宮腺筋症とチョコレート嚢胞(卵巣)もちらしいのだけれど、卵巣をエコーで診てもらっても、「うーん、あるとしたらここかなぁ…(画面で測って1cmくらい)」みたいな曖昧な感じにしか言ってくれなくてモヤモヤ
もともとチョコは小さかったんだけど、ベテランどころか院長(かつ不妊センター長)だったから、もう少ししっかりした言い方をしてほしかったかも。
今すぐ手術とか、どうこうしないといけない状態というわけではないので、こんなものなのかな。
それはありがたいことなのだけれども。
そんな感じで、今日はそれほど待つこともなくすぐに終わりました。
いつも思うけど、待たされる時と待たされない時の差が激しすぎる…
で、こうやって3ヶ月に一度病院通いをしていると、なんとなく考えてしまうのですが…、
これ、いつまで続けるんだろう。。。
内膜症自体は根治=摘出なので、今の状態をキープするという意味では、私の場合はピルが向いているのだと思います。
幸い、1シート目から副作用もなかったし、生理周期はきっちり決まっているし、量も日数も減って、ピルを服用するメリットはたくさん。
デメリットといえば、1シート2,600円くらい?かかってしまうことと、毎日飲み続けなければならないことと、定期的に婦人科に通わなければならないこと。
(婦人科通いは面倒という意味ではデメリットだけど、そのおかげで毎年忘れずに頸がん検診をしてもらえるのはメリットかも)
まあ、デメリットっていっても、大して負担があるわけでもないんですけどね…
このままあと10年以上20年近く、毎日(正確には4週のうち3週)飲み続けるのか…と思うと、ちょっぴり憂鬱な気分にもなってしまうのです。
これがサプリメントだったらこんな風には思わないのかもしれないけど、やっぱり薬だしね…
なんとなく、抵抗感のようなものもあるのかな…
それと、2人目のこと。
本当は私、今年中にもう1人産みたかった。
今年の年末には35歳になってしまうのです。
だから、34歳のうちにもうひとり、を希望していた。
でも、子どもというのは夫婦の意見が一致しないと難しいので…
先日、ちらっとどうするの?という話をしたら、「今は考えられない」とバッサリ拒否されました。
子どもを考えるなら、ピルの服用を止めると同時に、不妊治療についての相談もしないといけないと思っていたけど、それもナシ。
前回の通院の前には言い出せなかったけど、今回は勇気を出して言ってみたのに、あっさりとお断りでした
35歳の壁とか、気にしないのかな。
前回、病院に行き始めて2周期目であっさり妊娠できたから、また同じようにできるとでも思っているのかな。
それよりなにより、多分夫は、自分の負担が増えることが嫌なんだろうなぁ…
今でもイライラ発狂日常茶飯事の私の機嫌をとりつつ、育児はもちろん、家事もあれこれ押し付けられて大変なのに、もう1人なんて負担が大きすぎると思っているんだろうな。
それ以上に、イライラ発狂日常茶飯事の私が、今の状態でもう1人育てるなんて無理だと思っているんだろうな。
私がもう3歳若かったら、娘が幼稚園に入って、身の回りのことが自分である程度できるようになって手がかからなくなってから、とも考えられるけど、今の年齢だと、急がなくちゃ、早くしなくちゃ、という焦りの方が大きい。
夫婦そろって不妊要因持ちだから、普通のカップルのようにはいかないことは百も承知だし。
前回は明らかに超ラッキーだったんだけどなぁ…
夫はそうは思っていないのかなぁ…
それとも、子どもは娘一人でいい、でも、私が欲しがっているからはっきり言えない、というだけなのかなぁ…
薬のこと、2人目のこと…
こんな風に、3ヶ月に一度、モヤモヤしています。。。