今日は月に一度の保健所の親子教室に行ってきました。
前回は11月。
12月は別の教室の日だったので参加できず、2ヶ月ぶりとなりました。
流れは前回と同様。
今日の感覚遊びは、ゆらゆら揺れる感じとスピードかな。
子どもが1人ごろんと横になれるくらいの大きさの布の上に寝転んで、四隅を大人2人で持って持ち上げて、左右にゆらゆら揺らす遊びをしました。
娘は自ら見本に立候補し、(というか、この布に触りたくて前に出て行ってた)、最初にゆらゆらやってもらって大興奮しておりました。
泣いちゃう子もいたけど、娘はこういうの大好きです。
その次に、段ボール箱の中に子どもが座って、箱に通した紐を大人が引っ張る遊び。
(ソリのような感じかな。)
他の未就園児の集まりの会でも登場するおもちゃだけれど、娘はこれが大好きなので、何度も繰り返しやらされました。
こんな感じで身体を動かして遊んだ後は、おもちゃで子どもたちを遊ばせつつ、親の個別相談の時間です。
今日は心理士さんとお話をすることができました。
予め書いていったアンケートに沿ってのお話しです。
言葉については、2語文も出始めていることもあって問題なし。
困っていることとして、食事面のことを書いたのだけれど、(食べ慣れた物しか食べず、初めて見たものは絶対に口に入れない)、極端な偏食というわけでもなく、例えば、キノコ単品のバターソテーは食べないけど味噌汁に入れたら食べる、のような工夫をすれば食べられるという話をしたからか、これも軽く流されて。
メインの相談は、私のここ半年くらいの悩みである、「待てない」。
今日も、始まりの会で、先生から順番に果物のおもちゃをもらって大きな象に食べさせに行く、というところでは、私のそばに座って順番をじっと待つなんて全くできなくて、象さんの周りを歩きまわってみたり、先生から果物をもらっているお友達のところに行ってみたりと、ずーーーっとうろちょろうろちょろしていました。
音楽教室なんかだと無理やりにでも押さえつけたり、抱っこで気を逸らせたりするけど、今日はあえて自由にさせてみたら、ちっとも、ほんの数秒もじっとしていられなかった。
たまに私の座っているところに戻ってきて、ちょこんと膝の上に座ってみても、次の瞬間にはまたどこかに行ってしまっている状態。
今日は少し多くて20組くらいの参加だったけれど、娘の落ち着きのなさは一二を争うレベルでした。
心理士さんもその様子をよく見ていてくれていて、気になっていたようで、この話になったのだと思います。
心理士さん曰く、「待てない」理由の一つは、「見通しがつかないから」なんだとか。
自分のところにも順番が回ってくるという理解ができていないから、興味のある物が自分のところにやってくるのを待てずに自分から触りに行ってしまう、ということ。
なるほど、とは思うけれど、じゃあどうすればいいのか。
それには経験が必要とのこと。
集団生活に入る前に、こういう場所で順番を待つ経験をさせるのがいいのだとか。
自宅では”待つ”なんてまずないもんね。
誰よりも優先されるのが当たり前の状態だし。
とりあえず、経験を積んで学習していくしかないのかなぁ…
もちろん、親の言葉がけも重要なんだろうけれど。
言葉の理解もずいぶんできるようになってきているから、もっとしっかり言葉でも教えていかないと。
最後の絵本の読み聞かせの時、何人もの子どもたちが先生の周りに立って絵本に触ろうとしている中でも、娘はちゃんと先生の前に座り、一度も立ち上がらずに絵本に注目して、最後まで読み聞かせを聞くことができました。
読み聞かせはちゃんとじっと座って聞けるんだよねぇ…なぜか。
もともと、1歳半健診時点で言葉が全く出ないということで紹介してもらった教室だけれど、いつの間にか言葉の不安はなくなり、今は行動面の不安の方が大きかったり…
もう少し行動や欲求をコントロールできるようになってほしいなと思いつつ、2歳前後じゃあ、相当なお利口さんでもない限り無理でしょ、とも思うわけで…
よく言えば、活発で、何にでも興味を持って、積極的。
悪く言えば、周囲に構わず自分中心に行動してしまう。
難しいなぁ…
前回は11月。
12月は別の教室の日だったので参加できず、2ヶ月ぶりとなりました。
流れは前回と同様。
今日の感覚遊びは、ゆらゆら揺れる感じとスピードかな。
子どもが1人ごろんと横になれるくらいの大きさの布の上に寝転んで、四隅を大人2人で持って持ち上げて、左右にゆらゆら揺らす遊びをしました。
娘は自ら見本に立候補し、(というか、この布に触りたくて前に出て行ってた)、最初にゆらゆらやってもらって大興奮しておりました。
泣いちゃう子もいたけど、娘はこういうの大好きです。
その次に、段ボール箱の中に子どもが座って、箱に通した紐を大人が引っ張る遊び。
(ソリのような感じかな。)
他の未就園児の集まりの会でも登場するおもちゃだけれど、娘はこれが大好きなので、何度も繰り返しやらされました。
こんな感じで身体を動かして遊んだ後は、おもちゃで子どもたちを遊ばせつつ、親の個別相談の時間です。
今日は心理士さんとお話をすることができました。
予め書いていったアンケートに沿ってのお話しです。
言葉については、2語文も出始めていることもあって問題なし。
困っていることとして、食事面のことを書いたのだけれど、(食べ慣れた物しか食べず、初めて見たものは絶対に口に入れない)、極端な偏食というわけでもなく、例えば、キノコ単品のバターソテーは食べないけど味噌汁に入れたら食べる、のような工夫をすれば食べられるという話をしたからか、これも軽く流されて。
メインの相談は、私のここ半年くらいの悩みである、「待てない」。
今日も、始まりの会で、先生から順番に果物のおもちゃをもらって大きな象に食べさせに行く、というところでは、私のそばに座って順番をじっと待つなんて全くできなくて、象さんの周りを歩きまわってみたり、先生から果物をもらっているお友達のところに行ってみたりと、ずーーーっとうろちょろうろちょろしていました。
音楽教室なんかだと無理やりにでも押さえつけたり、抱っこで気を逸らせたりするけど、今日はあえて自由にさせてみたら、ちっとも、ほんの数秒もじっとしていられなかった。
たまに私の座っているところに戻ってきて、ちょこんと膝の上に座ってみても、次の瞬間にはまたどこかに行ってしまっている状態。
今日は少し多くて20組くらいの参加だったけれど、娘の落ち着きのなさは一二を争うレベルでした。
心理士さんもその様子をよく見ていてくれていて、気になっていたようで、この話になったのだと思います。
心理士さん曰く、「待てない」理由の一つは、「見通しがつかないから」なんだとか。
自分のところにも順番が回ってくるという理解ができていないから、興味のある物が自分のところにやってくるのを待てずに自分から触りに行ってしまう、ということ。
なるほど、とは思うけれど、じゃあどうすればいいのか。
それには経験が必要とのこと。
集団生活に入る前に、こういう場所で順番を待つ経験をさせるのがいいのだとか。
自宅では”待つ”なんてまずないもんね。
誰よりも優先されるのが当たり前の状態だし。
とりあえず、経験を積んで学習していくしかないのかなぁ…
もちろん、親の言葉がけも重要なんだろうけれど。
言葉の理解もずいぶんできるようになってきているから、もっとしっかり言葉でも教えていかないと。
最後の絵本の読み聞かせの時、何人もの子どもたちが先生の周りに立って絵本に触ろうとしている中でも、娘はちゃんと先生の前に座り、一度も立ち上がらずに絵本に注目して、最後まで読み聞かせを聞くことができました。
読み聞かせはちゃんとじっと座って聞けるんだよねぇ…なぜか。
もともと、1歳半健診時点で言葉が全く出ないということで紹介してもらった教室だけれど、いつの間にか言葉の不安はなくなり、今は行動面の不安の方が大きかったり…
もう少し行動や欲求をコントロールできるようになってほしいなと思いつつ、2歳前後じゃあ、相当なお利口さんでもない限り無理でしょ、とも思うわけで…
よく言えば、活発で、何にでも興味を持って、積極的。
悪く言えば、周囲に構わず自分中心に行動してしまう。
難しいなぁ…