今日は3ヶ月に一度の通院日
いつもなら娘は一時保育に預けるのだけれど、今回は夫がお休みを取ってくれました。
ちょっとね、ひとりでふらっとどこかに行きたかったんだよね。

朝一で予約が取れたから、病院に行って、どこかでお茶してゆっくり読書でもして、あわよくばそのままそのままおひとりさまランチでもしちゃおうかなぷなんて考えていたのだけれど…

今日は全然順番が進まなくて(緊急の患者さんがいたらしい)、すっごく待たされて、私の診察なんて薬もらうだけだから2分もかからないのに、病院を出たのが11時前になってしまい、待ちくたびれてそのまま帰宅。
雨も降っていたし、どうもお出かけ気分ではなかったみたい。

11時過ぎに帰宅して、いつも通り娘のお昼ご飯を用意して、いつもの週末のように、娘を夫に任せて自分の部屋でゴロゴロしていました。

でも、こんな風に平日に(休日でも?)フリータイムをもらえる専業ママってなかなかいないよね、きっと。
夫には感謝しないといけないな。



久しぶりに娘は夫と2人きりで長時間過ごしたわけですが、なんだか急にコミュニケーションが取れるようになっていると驚いていました。

本のタイトルを言って「持ってきて」と言えば、「はい!」と返事をして間違えずにその本を持ってきたとか、「この本をしまって○○の本を持ってきて」と言えばその通りにできたとか。

実は毎日密に接しているはずの私も、文字の読めない娘が本のタイトルを覚えていて、背表紙で見分けられるなんて思わなくてびっくりしたのだけれど。

いつもは絶対にしようとしない積み木のお片付けも、夫とだと一緒に手伝ってやっていました。
「さいご」と言って最後の積み木を入れ、「おしまい」と言って蓋を閉めて。

う~ん、私より夫の方が接し方がうまい気がしてきた……



多くの父親たちのように、娘の相手をせずにスマホで遊んでいたり、ぼーっとテレビを見ていたりということももちろんあって、イライラすることもあるのだけれど、私が言えば娘のことなら嫌がらずになんでもやってくれるし、接し方も上手だし、私にも嫌な顔ひとつせずにお休みをくれるし、どちらかと言えば”羨ましい”と思われるようなパパなのだろうなぁ。

どこまでやれば”イクメン”と呼んでいいのかわからないけれど、夫は多分”イクメン”の部類には入っていると思います。


以前、娘と同級生の子のママが、「旦那に手伝ってもらったらいつものペースが崩れるから、何もしてくれない方が楽」と言っていました。

確かに、私もそう感じる時期もあったけれど、生後1ヶ月半で里帰りから帰ってすぐから娘の世話を積極的に(半ば無理やり)夫にお願いし(押しつけ)てきて、1年半を過ぎた今、すごーく楽をさせてもらっています。

別に私が夫を教育したわけではなくて、受け入れてくれた夫が素晴らしいのですけどね。


近くに頼れる実家のない環境とか、平日深夜帰宅の激務の夫とか、私の育児向きじゃないメンドクサイ性格とか、なかなか難しい条件は揃っているのに、なんとか毎日それなりに楽しく過ごせているのは、間違いなく夫のおかげです。

夫には本当に感謝感謝です好



こういう環境に慣れてきて、時々夫への感謝の気持ちを忘れそうになるので、今日は文字にしてみたにゃ