…前半を思い出しながら書いているだけで泣きそうになった。。。

ので、後半はざっくりと。



花生後6ヶ月~生後11ヶ月


生後半年を過ぎ、気が付いてみれば、
誰が見ても育てやすい子に大変身!

ほとんど泣かずに一人で遊んでいてくれるし、
寝かしつけなくても勝手に寝てくれるし、
夜中に起きることもないし、
ミルクもしっかり飲むし、
離乳食も何でもよく食べるし、
チャイルドシートもベビーカーも嫌がらないし、
発育にも全く問題なし。

身体中に出ていた湿疹には悩まされていたけれど、
本人は全く痒そうにしておらず、掻きむしって困るということもなく。


でも、この頃から身体の発達の遅さが気になり始めたのでした…


首すわりの完成は生後4ヶ月の終わり頃だったので、
実はこれも早い方ではない。
というか、むしろ遅い方かな?

次の腰すわりが遅くて、生後9ヶ月を過ぎてから。

次のつかまり立ちも遅くて、生後10ヶ月の終わり。

ひとり立ちも伝い歩きもまだまだです。


こういう筋肉や神経の発達が遅めなのは、
初めての育児をしている自分にとっては本当に心配で不安で、
いろいろと調べたり、人に話をきいたり、
それでまた不安になったりの毎日でした。

もちろん今も心配なことなんだけれども。


発達が早ければ早い子ほど優れているとか、
遅い子が劣っているとか、
そういうことではないということは理解しています。

それでも、例えばつかまり立ちは、
発育グラフでも利用させてもらっている
母子衛生研究会の資料によると、
半数の子が生後8ヶ月過ぎにできるようになり、
約9割の子が生後11ヶ月になるまでには
できるようになるらしいのですが、
娘のように生後10ヶ月の終わりになるまでできないと、
親としては心配で心配でたまらないわけです。

気にしないという人もいるのでしょうけれど、
私はものすごく気にします。

そういう性格なので仕方がないんですよね。

来月、再来月辺りは「歩かない…」と悩んでいるに違いありません。


それでも、ブログを読み返してみると確実にできることが増えていて、
こうやって記録しておいてよかったなぁと思っています。


娘は寝返りで移動する派だったからか、
ズリバイも遅かった(生後8ヶ月半ば)けれど、
ちゃんと今はハイハイもできるようになっているしね。




この1年、前半はとにかく大変で毎日必死で、
私の今までの人生の中で一番辛い時期でした。

でも、後半は前半のような大変さはなく、
慣れてきたのもあってか、
余裕を持って毎日過ごせるようになりました。

もちろん、育児って自分の思い通りにいかないことばかりだから、
大変は大変なんですけどね。

身体はしんどくても、
精神的に追い詰められることがなくなったっていうだけ、
楽になったと思っています。


後半になると出かけることもぐっと増え、
生後7ヶ月の終わりからは区の子育てサロンにも参加して、
他の赤ちゃんと触れ合う機会を
なるべくたくさん持つようにしてきました。

これはこれからも続けていきたいです。



この1年間、病気らしい病気をすることもなく、
元気に過ごすことができました。

これからも健やかに成長していってもらいたいです♪