朝方主人に迎えに来てもらい無事に退院。
帰ると息子がなんともいえない嬉しそうな表情で私の手を取ってくれました。
それからしばらく私にべったり。私のいない間ぐずってどうしようもないことが多々あったそうです。
息子とふれあいやっと自分の家に帰ってこれた~と、ホッとしました。
退院してから3日間は主人の両親に御飯は作ってもらいました。
あとの家事はなんとか自分でできましたし、息子の世話もお腹を守りつつなんとか自分でできました。
4日目からは家事はほとんど自分でやれることが出来ました。公園に息子を連れに行ったりも。
主人は私がいない間大健闘で、退院した頃にはヘトヘトになっていたので思ったより早く私が色々なことが出来てよかったです。
卵巣ってサイレントな臓器らしく何か異常があっても気付かないことが多いそうです。
茎捻転を起こして発見したり、たまたま別件でとったCTで発見したりと。。
ただ私の場合早くから腹痛とゆうサインが出ていたにも関わらず原因が特定出来なかったのが悔やまれました。
もうあの腹痛に悩まされることがないと思うと安心するけど、代償に左の卵巣を失ってしまった。
なんとなくの喪失感もあり、手術の恐怖感もあり、卵巣嚢腫が出来る前の自分とは少し違っているけど、これからの人生、より楽しく笑顔でを生きていこうと思います。
