今回のオマーンの旅、初めて乳香なるものを買ってみました。
旅の余韻に浸りながら焚いてみました。
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少々香りがきつぅございます。
しばらくは部屋のインテリアの一部にします。
そして同じお店で、
"質のいいパシュミナありますか?"
と尋ねると、
"ありますよ。これ、サトューシュ。" と。
軽いし、肌触りもいいとその時は感じたので、私用に2枚、相棒用に1枚購入しました。
ホテルに戻りサトューシュなるものを調べると、
シャトゥーシュ
"現在国際取引禁止。購入しないで!" と。。。
え~っ!ということは、私はとても貴重なものを買ったのか???
昔母が、パシュミナより上質で暖かく、柔らかくて指輪をスーッと通るストールってあるんだよ~って言っていた。
母にも買わないと!

翌日、お店での値段を知りたく、小さなショッピングセンターにあったお店で "シャトゥーシュのストールあるか?"と尋ねると、急に小さな声になり、
" 本当に欲しいなら明日取り寄せますよ。" と。
"でも、昨夜スークで買ったんですが。"
と言うと、"ありえない!" と。
お店の方によると、シャトゥーシュ100%のものはMajesty の為にある。証明書つき。
あなたがほんとに欲しいなら、パシュミナ80%シャトゥーシュ20%のものを、それでも数万円~数十万円 ( この辺りの数字は大きくて、うろ覚え 。) 。
やっぱりそんなにするんだ。。。
別のお店でもシャトゥーシュあるか?と聞くと、お店の人の声が小さくなる。
そしてこのお店ではシャトゥーシュ20%のものならある、と。
でも、昨日スークで15~25R.O.程で買ったんだけど…と言うと、
結局私の買ったものは、そう悪くないパシュミナじゃないか、とのこと。
そういえば、お店のお兄さんシャトゥーシュじゃなくて、サトューシュって言っていたな~
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自称ストールコレクターの仲間入りストール from オマーン。