て、な~んだ?


答えは

「ふれあいたい」

やってさ。

全身用スキンケアUL・OSの広告より。


「手触りを思い出せる人が
本当に
愛していた人です」確かに。相性が良い人は肌も吸い寄せられるよう。。あなたは何人の肌を思い出せるでしょうか?
「若い時はもてたでしょう、はほめ言葉ではない」
…所詮は過去の栄光。
「メールを毎日くれるより、手を繋げる1日を私に下さい」
どれだけ熱い言葉より体温。
そこにいてくれるという存在感。どんな不安も氷解する。
「触れ合っていられれば人に言葉はいらない」
それはどんな言葉よりシンプル。

「服より肌を褒められた方が嬉しい」

身にまとう服はかりそめ、毎日変えられる。
肌は一生もの。
流行もなければ、ブランドもない。
生活のアラ、
性格の歪み、
全て映し出す。

肌は雄弁。

肌のうつくしさを磨く努力を惜しむのは女の怠惰。


努力を惜しんだ花は開かず、
蜜を求める蜂はそれに気付くはずもない。


会いたい、

から

触れ合いたい

になる

それ以前の話だ。


会いたい欲を
かきたてる
自慢の肌。


冬こそ磨きあげてみせましょう。