ブログネタ:憧れの映画とドラマのワンシーンは? 参加中見てきましたよ~!!
SATC!SEX&THE CITY!
やはり女性だらけな映画館。
新宿バルト9は満席でした(Θ_Θ)
慌てて池袋に移動してサンシャインシネマで無事みれたんやけども。
いや~見て良かった!!
隣の人も絶対 DVD買う!!ゆうたはりましたからね。
それぞれが違った所で共感して涙しているようでした。
かくいうワタシも。
一緒に行った友達も。
女ならわかる痛みと喜びなのかしら。
結婚を前にはしゃぎ、ファッションショー。
恋に傷つき今までにないくらいに打ちひしがれ、輝きまでも失う。
言葉を失う。
恋は女を最高に輝かせて、又泥のように濁らせてしまうもの。
女を殺すには恋が一番の方法だ。
致死薬にも
ハイになるドラッグにも生るのね、と。
映画にいくつかの恋を重ね合わせて、失う苦しみに涙して。
又理屈より愛情で動かされる部分に大いに共感して。
サマンサのように自分を愛する女になるかもしれない。
でもやっぱり、キャリーのように、最後は10年かけた相手と幸せになりたいなと思うワタシ。
映画ではシャーロットの変化を感じたな。母は強し、愛は強し。
彼女らの中の時の流れをそういった所を感じた。
サマンサの情の深さ、優しさが強く現れていたし、ミランダは女の部分や無頓着さも知った。
そして男共はこぞって老けていたのは。。
スティーブはかなり貧相に見えたのはワタシだけ?
昔はまだ愛すべき所があったのに、老いはダメンズぶりを更に引き出してしまったみたい(笑)
やはりいつの世も女の生命力は強し。
そんな女をも殺す致死薬な恋が欲しい今日この頃。
余談ですがランバンのウェディングドレス素敵やったな~。
ファッションショーや前半のキャリーの衣装はやっぱりツボ。古着のスーツにマノロの靴を合わせるキャリーが好き。
個性的なのに女らしい。無理してない。
やっぱりファッションが好きだ!!と再認識させてくれるキャリーがワタシの師匠やわ。