ブログネタ:思い出のナツメロ
今でもその歌を聴くと思い出す、淡い気持ち・・・
その曲は・・・aikoの花火
この歌が流行ってる頃、友人の男友達の友達に一目ぼれしたのです
友達の家でみなで集まって何をするでもなく騒いでいたのです。
私は開始よりずっと後に家について・・・
彼を一目見て・・「男前
」
と思いました。
が、そのときは3つくらい年下で確か高校生やった気が・・・。
若き頃は3つといえど、高校生は犯罪やろ
と思って気持ちをせ------ぶ
彼はたとえて言うなら、ラルクのHYDEでした。
に・・・似てる!!!!美しい
て思ったんどす。
ま、今会ったら似てないと思うけど
その当時からすでに美しいひとが好きやったので、外見から入る悪い癖。
その日はエグいドキュメント映画をみつつ、宅飲み。
夜も更けて、ちょこちょこと離脱して寝てまう人が続出。
・・・・ソファで隣に座るハイドくん(仮)も例外にもれず、眠いご様子。
な・・・なんと私にもたれて眠りだしたのです。
初対面なのに!!!
女子中高出身の私にはひじょ----------に刺激が強く、なんせ、好みの男性ですから・・・
もう!!!!
恋はするもんじゃない!
落ちるもんだ
てな感じで、ほれてしまいまして。
ドキドキ
しながら、
でも、
ちょっと重くなり姿勢を変えたら目を覚ましたかれは、皆が寝てる雑魚ね部屋に。
・・・ちっ
それから彼を追いかけて雑魚寝部屋に行くものの、うまく彼の近くにいけずそれ以上の進展はなし。
なんとなく私の友達は私の思いに気づいている様子でしたが、あまり良く思っていないようでした。
多分、彼がかなり女癖の悪いタイプやったからでしょう。
なので、相談もしづらく、彼のバイト先の隣のツタヤに通い、ガラス越しに彼がいるかのぞいて
まるでスト-カ-のような行動を取るのみで、
夏の淡く甘い思い出は花火のように、咲くことはなく散ってゆくのでした・・・
基本的に今も変わりませんが、好きな人を前にするとほんまにもじもじ、もしくはツンデレのデレなしキャラになってしまうのです。
しかも。
初対面の時のわたしのいでたちは
ソフトドレッドにターバン
赤いTシャツに
でかでかと
ホットチキン
と書いてあったのです。
いつもいじられたい時はそのシャツを着ていたするい私ですが。
このときばかりは、
へたこいた
と思ったもんです。
そんないでたちでも、アイコの花火に胸キュンして切ない気持ちを抱いていたのです。
まあ今思えば、
私はホットになりきれないただのチキンですけれども・・
お後がよろしいようで!!!
