クチコミネタ:動物愛護
この話については熱く語ります。
昔街頭で動物たちの写真を展示してるのを見かけました。
人だかりができているので立ち寄って見たら・・・
動物たちのおびえた顔・顔・顔・・・
そうです。これは動物実験や、保健所で殺処分される子たちを写したもの・・・
ある動物実験の実験台になっている犬は
人が近づくと血尿を垂れ流す。
利己的な飼い主に保健所につれられ、泣き叫ぶ犬を泣く泣くハンマ-で殴りおとなしくさせるさま。
そんな動物たちの悲しみをとおりこした表情を見て衝撃を受けました。
街中、アメ村前で涙がぼろぼろとこぼれました。
しばらく立ち直れず、家でないたり、ネットで書き込み意見を求めたりしてました。
実際にあの悲痛な様子を見たら、同じ人間であるのが恥ずかしくて悲しくて、つらくてどうしようもなかった。
言葉を話せない動物やから、何してもええの?
あんなにも苦痛を訴えてるのに、何も感じない?
自分のエゴで生きれる命をたつ、それを他人にゆだねるクズな飼い主。
どうしてそんなことができるん?
飼われた犬は人間がいないと生きていけないのに。
その無心の信頼を裏切る人間。
ほんまに死んでしまえばいいのに。
とすら思った。
飼い主に置き去りにされた犬は命より心が先に壊れる。
話せないだけで、感じ取ろうとしたらわかる。
虐待された動物は、心を閉ざす。
なんにもかわらへん。
人間の勝手でつらい目にあう動物は無数にいる。
その為にできる事。
かならず募金はする。
小額でも、動物を保護する団体に寄付する。
そのくらいしかできひんけど、ただ悲しんで、泣いてても救われない。
この苦しい現実を知らないままでいなくてよかった。
と、思います。
