うちの変わり者のおばさんから残暑見舞いがきた。 うちのおばは、 かなりおもろい人。好きになる人は外人が多いとゆっていたりする、嫁がず後家。 そんなおばはバレンタインやらクリスマスやら、ちょこちょこハガキを送ってきてくれる。 それに 書いてあった言葉。 爺様は私が東京に来た年になくなった。 入院する前に、一度病院へ連れて行った事がある。 偶然、よろよろゆ~っくり歩いてるのを見つけたから。腰が悪く、ゆっくりしか歩けない爺ちゃん。 車も通る道をヨロヨロ、あぶなっかしくて見てられず。 それがかなり嬉しかったようで、 かな~りの頑固、偏屈じじぃやの
に、 私としか病院いかへんとか言い出す始末。 そん時たまたま、引越準備で時間がなく連れていけなくてへそを曲げた。 東京に行ってからお見舞いには一度しかいけず。 そんな私に。 「あやこ、東京へ行って頑張れ」 と、言ってたらしい。 病気で しんどい中で 、一度しかお見舞いにも行けなくて。そんな自分が申し訳なくて悲しくて。 もっと一緒に話したかった、病院へも連れていけば良かったなあ~なんて後悔して。未だにその事を思い返すと涙がでる。 おばは「待つはあかんよ。 捜すのです、いろんな事を。人生は短いよ」
と締め括ってありました。 10月から色々な変化が訪れる。責任やプレッシャー、今迄よりも自由がきかなくなる事。今迄、なおどんを始めとする助けて貰ってた大好きな人たち、お客様とも、頻繁には会えなくなるんや~て思うと、子供っぽいけど、悲しくて。淋しくて。でも、大人やからグチグチ言わず受け入れるしかない、なんて思って。 何も言ってないのにタイミングよく送られて来た不思議な言葉。 これが血の力なんかなと不思議に思いました。 あ~しめっぽい話でごめんなさいm(__)m 泣きながら書いてるからヤバいですわ。 でも今しか書けない事やから、恥ずかしいけど、感じるままに残しときます。 うん。頑張れそう。
に、 私としか病院いかへんとか言い出す始末。 そん時たまたま、引越準備で時間がなく連れていけなくてへそを曲げた。 東京に行ってからお見舞いには一度しかいけず。 そんな私に。 「あやこ、東京へ行って頑張れ」 と、言ってたらしい。 病気で しんどい中で 、一度しかお見舞いにも行けなくて。そんな自分が申し訳なくて悲しくて。 もっと一緒に話したかった、病院へも連れていけば良かったなあ~なんて後悔して。未だにその事を思い返すと涙がでる。 おばは「待つはあかんよ。 捜すのです、いろんな事を。人生は短いよ」
と締め括ってありました。 10月から色々な変化が訪れる。責任やプレッシャー、今迄よりも自由がきかなくなる事。今迄、なおどんを始めとする助けて貰ってた大好きな人たち、お客様とも、頻繁には会えなくなるんや~て思うと、子供っぽいけど、悲しくて。淋しくて。でも、大人やからグチグチ言わず受け入れるしかない、なんて思って。 何も言ってないのにタイミングよく送られて来た不思議な言葉。 これが血の力なんかなと不思議に思いました。 あ~しめっぽい話でごめんなさいm(__)m 泣きながら書いてるからヤバいですわ。 でも今しか書けない事やから、恥ずかしいけど、感じるままに残しときます。 うん。頑張れそう。
