ん~凄い!RIZEみてきました♪災い転じて…なんとやらで、と自己弁護しつつ、レイトショー1000円で見れました(^○^) クランプダンス発祥の地を舞台にした、ダンスバトルドキュメンタリー映画。 単なるクランプダンスをメインにした映画ではなくて、ギャングになるか、日々の葛藤や苦しみをダンスをぶつける…そんないつ命を失ってもおかしくないような、極限の状態を過ごす彼らのまさに身体で全てを表現し思いを放つ熱い映画。 日本でもダンスは今凄い流行してると思う。でもダンスをする、という根底の部分が全く違うんだなって感じた。 まさに自分の中に生まれながらに有るものが、ダンスという表現ででてくる。振り付けなんて全くない自由な表現。「限界は空。ゆえに限界はない」「いずれライズしてやる」 …凄いな。 見る前に、ダンスしてる人に欝な人いないよな~、きっと色々なフラストレーションをダンスで消化してるからちゃう?みたいな話をしておりました。 まさにそんな感じ。
ダンスに限らず、きっと色々なストレスを消化しきれないから、色々な事件が起きるんじゃないか…と思ったり。 …海に向かって、なんとも言えない表情で踊るシーンが印象的でした。 なんだか単純にダンスカッチョイ、じゃなくてこういう背景がある事を知れば尚、深めていけるんじゃないかって凄い思った…(^○^) ダンスをしてない私が偉そうに何ゆってるんやろうて感じやけど、ダンスに興味がない人もきっと面白いと思うので見てみて♪かなり、為になったわ… しかも、その前にダンススタジオ見学して生でダンスを見てたのでかなりモチベーション上がってきた♪ダンスができないから、きっとやってもついてけない、できなくてダサいのやだ、とかしょうもないな~と思った!踊りたいから踊る、感じたままを表現すればいいんだ、本来のダンスは人の為じゃない自分の為なんだと感じました☆以上!