妄想と現実のあやち

妄想と現実のあやち

どこからが妄想で
どこからが現実なのか…

Amebaでブログを始めよう!
「あやー!」

2歳の息子はわたしをそう呼ぶ。
ママ、と呼ばれるのは、なんだか恥ずかしくて
「かーちゃん」と呼ばせるようにしてるのだけど、
かーちゃんとは呼ばずに、「あや」。


周りがそう呼んでいるから、マネしちゃうのね。

魔の2歳児と言われるお年頃の彼。

何かあると、あや、あや。
泣いても、あやー!!

わたしの姿がないと、あやー!!!


ときどき、名前を呼ばれることが嫌になる。
なんでわたしを呼ぶの?
それってわたしじゃないとだめ?
ああ、1人になりたい。1人にして!

次の週末は、旦那にこどもたちを頼んで少し時間をいただこう。

…結局は、1人になっても、考えることはこどもたちのことだけどね。

わたしもきっと、この矛盾した気持ちは、お年頃。

{F04A5E81-7D09-47BB-AE01-4133D7866E68:01}