寒い夜をなんとか、乗り切りました。
痰を出したらだいぶ楽になりました照れ

4時半くらいでしょうか。
まだ暗い野山にウグイスが鳴きはじめて、5時半くらいにやっと眠くなって。。。



いつのまにか7時半っ

何事もなかったかのように、さわやかに(たぶん)挨拶を交わし、身支度を整えて早速2人で焚き火&朝食チュー



バームクーヘン焼いて~
ベーコンとソーセージ、焼いたパンに挟みます。
プラス、ピクルスとフルーツ。コーヒー。

めっちゃ豪華です。
家でもこんなに作らないし食べないし。
それ以前に、土曜日の朝は起きな。。。(自粛)

どことなくよそよそしい空気も、食べてるうちにだんだん打ち解けモード。

途中、突風が吹いて、私のフライシートが飛ばされるというアクシデントも笑ってやり過ごし(ごまかし?)慌てつつも笑ってるめぐみちゃんの声を聞きながらまたやっちゃったーと処理(こりないやつ)

で、何事もなかったように戻り。
家族の話、今までに行ったキャンプ地の話、失敗談、仕事の話で盛り上がる。
似たような感じのお仕事してるみたいで、話してて、あるあるが多かった。
 
ほんと、焚き火って最高ラブ

あったかいし匂いが落ち着くおねがい

って、あれ、木、燃えてなくない??
細い木と、着火剤、液体ジェルの着火剤をフルで使用しても燃えない太い薪が存在感を保ったまま、横たわっている。
しまいには、固形燃料まで投入しちゃう。
期待して投入した固形燃料も、表面をあぶったまま、燃え尽きたのであった。
なかなか手ごわい。
お前は北斗の拳のラオウか!!






だんだん、ムキになってきて、

薪を燃やしきるまでは帰れない

くらいの謎の使命感に駆られる私たち。
なぜか、木の皮の部分からは燃えないんだ。
なぜだ。なぜなんだ。

て、いうか寒くなってきた。
今一番焚き火いるやん!(笑)

仕方ないので、燃えてる部分をトングでゴリゴリ削りながら、なんとか中まで火を通そうとこころみる。

完全にトングの使い方間違っとるよねー
(しかもめぐみちゃんのトング)


9時半をさしていたはずの時計はいつのまにか11時半を指していた。。
無駄に集中していたらしい。

きっと、薪が湿気ているんだと結論づけた(遅っ)



で、最終形態がこれ。(諦めた)
なんやこれ(笑)

あやちゃん!手、真っ黒になるよ!!
というめぐみちゃんの声が聞こえた気がするけど気にしない☆

おぉ!!
なんかイイで!!
持ち手がいい感じにくびれてて、強そうやー爆笑

ほんまや!
あっ、これ、薪割りの時に使えそう!!!おねがい

やったぁー
削った甲斐があったね!爆笑


今日一番の盛り上がりを見せた瞬間であった。

しょーもないことに時間を費やせるって、本当に幸せすぎる。
気が済むまで燃やせたので満足キラキラ


で、撤収。

ソロ用とはいえ、小物がいっぱーいな為ちょこちょこ動き回り、忘れ物なく、撤収。


楽しかったなぁラブラブ


また行こう!
と約束して解散。



でも



めぐみちゃん。



「あやちゃんから行きますってLINE来てから、今まで日本列島から離れてたはずの雨雲がわいてきてびっくりした!」




これ

言い過ぎ!!(笑)