こんばんは。
最近、睡眠時間が少なくなりました。
やっと仕事にも復帰して、身体を思えば
睡眠はかなり必要なのですが…
正直、時間が足りません。
やりたい事、やらなければいけない事
たくさんあって眠る時間さえ惜しいです。
ふう太の死には未だ納得していませんし、
調停も控えていますので、
薬品名を調べたり
必要な書類をそろえたり…
あとは、やりたい事。
悔しかったんです、私。
ふう太の死後、ふう太を病院へ連れて行ったことから、
全てを後悔しました。
手術に同意したこと。
急いで引き取ってもっと安心できるような病院を
探していれば。
いやいや。
ふう太の病気や異変についてもっと詳しく
自分で調べて知っていれば。
たくさんの事に後悔し、涙しました。
そんな私がこれから先、
大好きなももちゃんを守るために出来る事。
少なくとも、ふう太のような最期を
送らせてはいけません。
きっと、ふう太もなにより怒るでしょう。
だから私は今
動物看護士の資格を取得しようか悩んでいます。
血液検査の結果を渡されて、
ふう太の体の異変は理解できませんでした。
そんな数値を見ても、
何がなんだかさっぱり。
一生懸命それをネットで調べてもそれには
限度がある事を感じてしまいました。
中途半端に間違った知識をつけるなら…
ももちゃんを守れるように。
少しでもこんな思いをする子たちが減るように。
動物たちには、なんの罪もありません。
人間の勝手な都合で
奪っていい命ではないんですから。
今までは、プロに任せてれば
くらいの気持ちで居たのでしょう。
ですが、こんな結末を迎えて
「この子たちを守らなきゃ」
なんて言ってた自分がばかばかしく
見えてしまったんですね。
守るというのは病院へ連れて行く事か?
手術を受けさせることなのか?
少なくとも、最低限の知識をつけたく思い、
今真剣に悩んでいるところです。
人の体、動物の体、
なんも知らない私達は言われたことを
信じることしかできないんですけどね。
でもせめて
知ることくらいは…。
ペットブームの流れに乗り、
動物病院や獣医さんは増加傾向にあるそうですね。
そんな中、やっぱり比例して増えてしまっているのが
悲しいことに医療トラブル。
防げるような事例もいくつかあったそうです。
この子たちの飼い主としてやれることを
全力でやって行きたいと思いました。
動物は、いつだって人間に大切なことを教えてくれます。
そんな子たちの為にも…。
みなさんも医療トラブルにはお気を付けください。
残念なことに、私はふう太の死後、
数人の獣医さんにセカンドオピニオンを求めた結果、
「急を要してもない、まして本当に必要な手術だったのか悩まれるところです」
と告げられてしまいました。
世の中には本当に暖かな先生も、たくさんいます。
皆さんが良き先生に恵まれますように。(*^_^*)
では。
