みなさますでにご存知かと思いますが
メキシコで大きな地震がありました。
被害の大きかったチアパス州からケレタロは
1000キロほども離れており
全く揺れは感じず。
朝起きて、日本の家族やお友達からの
メッセージで地震の事を知りました。
スペイン語の先生曰く
ケレタロは
地震を引き起こすプレートから離れている為
地震がほぼない地域のようです。
ちなみにスペイン語で地震は
Terremoto
Temblor
Sismo
と言いますが
Terremoto →建物が損壊するような大きな地震
Temblor →建物に被害がないような揺れ
Sismo →揺れの大きさ、頻度を表す時に使う
と、メキシコではそれぞれ
ニュアンスが違うようです。
今回の地震では
建物の損壊の被害が大きかったようですが
メキシコの建物の建て方
大体こんな感じ。
ただレンガを積み上げているだけ(手作業で)
ほとんどの建物では
耐震性なんて考えていないんだろうな
と、建築中の建物を見る度に
不安を感じます。
天災は避ける事はできませんが
備えることはできるはず。
悲しみが繰り返される事のないよう
メキシコの建築技術の向上を願います。
(技術の問題だけではないのかもしれませんが)
被災された方々に
1日でも早く心穏やかな日常が
戻りますように。。。


