ペットを輸出入するには(日本から他の国へ連れて行ったり、連れて帰る)
色々な手続きが必要です。
詳しく知りたい方は動物検疫所のH.Pをご覧くださいねひらめき電球

ワンコの手続きの一つに「狂犬病抗体検査(血液検査)」というものがあり、
入国の時に、狂犬病に対する抗体をちゃんと持ってます!🐶
という検査証明書が必要です。

検査結果がOKでも180日の待機期間が必要なので、
(検査がOKの証明書があっても、検査の為の血液採取日から180日は
入国出来ません。)
緊急帰国になった時に備え、出来るだけ早めに済ませておいた方がいいと
言われています。
また、有効期間は2年間なので、有効期間内に帰国とならない場合には
再度検査が必要となります。

で、この検査の一番面倒なポイントが
「日本の農林水産大臣の指定する検査施設で行う必要がある」
→メキシコにはその施設がないドクロ
→その施設がある国(日本、もしくはメキシコから近いとこだとアメリカ)
へ血液を送って検査しなければならない。

その手続きを理解し、行ってくれるという獣医さん
(血液採取をし、書類を記入、血液輸出の手続きをしてアメリカへ送ってくれる)
メキシコシティやアグアスカリエンテスという
日本人がたくさんいる所にはいるらしいのですが、
ケレタロでの情報がなく、、、

ならば、ケレタロで開拓してみようっにひひ
と、エルフを飼い始めてすぐみ試みたのですが、
なんでもすんなりいかないメキシコ、一年以上かかってしまいました、、、あせる


エルフを飼いはじめてすぐ、
お友達が紹介してくれた獣医さんに通い始めました。
その獣医さんに検査のことを話したところ、
「僕やったことないけど、大丈夫!!
ちゃんと調べてやってあげるから!!
予防接種が一通り終わったらやろうねグッド!

と言ってくれたので、
予防接種に行くたびに、検査の為に何が必要なのか
(どこにどうやって血液を送るとか)
必死で説明し(スペイン語の先生に訳してもらい、それを読み上げる、または見せて汗)
いよいよ、次回血液採取しよう!という事になり、
予約した日の朝はエルフの餌や水も与えず、
念の為、スペイン語の先生にも同行してもらい、
準備万端で行ったのに、、、
獣医さん「僕、今日出来ない、、、」
「なんかね、ケレタロでは血液を輸出する手続き、やってないみたいなんだよねー」

そんなわけないしむかっ

そこも調べた上で血液採取しようってなったんじゃないの??メラメラ
出来ないなら、何で来る前に連絡くれないの?メラメラメラメラ
わざわざ予約したのにっっっメラメラメラメラメラメラ
と、つたないスペイン語で猛烈抗議したのですが、、、
(この時に、立派に文句が言える位のスペイン語力付けてやる!キーーー🐒
と心に決めました・笑)
抗議したところで、出来ないものは出来ないし、、、

「じゃ、また調べて、連絡するねー👋🏻」
と、結局それっきり。
問い合わせメールしても返信もなく。。。

同行してくれたスペイン語の先生も、
「彼は多分面倒な事はやりたくない。だから、違う獣医さんを探した方がいい。
メキシコ人は出来ないと言わない人が多いから。。。」
ショック!


メキシコ人の「大丈夫グッド!」を安易に信じてはいけない、と
深く思わされた出来事でした。


なのでまた獣医さん探しから始め。
運良く近所に新しい獣医さんが出来たので、
予防接種にそこへ通い始め、
またゼロから血液検査について必死に説明し、
今回の獣医さんはとてもいい方で、一緒に色々調べてくれ、
やーーーっと無事に血液採取、アメリカへ送付、そして
交代値クリア!!の結果が届きました。


これでエルフと一緒に日本へ帰れるっドキドキ


有効期限は2018年7月末。
(有効期限が夏休みに被るよう調整しました。
本帰国するなら、夏休みの可能性が高いかな、と。)

それまでに本帰国となるかはてなマーク
こんな面倒な事は2度とやりたくありませんが、
もう少しメキシコにいたい気も(笑)

ちなみにお値段600ドル。
現在のレートでペソ払い、11100ペソでした💵💵💵💵💵
(血液採取、手続き、送料、血液検査代)


※追記
獣医さん情報アップします。
こちらには何人か獣医さんがいらっしゃるようですが、エルフをいつも診てくださる獣医さんはスペイン語オンリーですあせる
受付に英語を話せる方がいる場合もありますが、いつもいるとは限りません。。

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