しつけの習慣 | ほっと一息*tea time*

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《夫と1歳の息子とのくらし》
日々の家事と育児を楽しく丁寧に♪
新築一戸建ての我が家を家族みんなが暮らしやすいように整えていく記録と、29w6dで産まれた息子の成長記録です。
読んだ方にほっと一息ついてほっこりしてもらえるブログを目指します(*´U`*)


この話題を引っ張りすぎなんですが。笑

こちらの記事(→生まれながらの気質)で紹介した本と同じ著者の本を、図書館で2冊借りて読みました。

今日は写真左側の
「子どもの性格を決める0歳から6歳までのしつけの習慣」
という本の感想をまとめてみます♪


前回の本は、子どもの気質タイプ別に書かれていたのですが

この本は、ママのタイプ別、というのがまたおもしろいなぁと思って読みました^ ^


最初にチェックリストがありまして、ママのしつけスタイル診断ができます。

チェックリストでチェックが多くついたものが自分のタイプということで、次の5つのタイプに分類されます。


A「早くしなさい」「急ぎなさい」が口ぐせの いつも一生懸命なてきぱきママ(せっかちママ)

B「危ないわよ」「転ばないでね」が口ぐせの とっても面倒見のいい気配りママ(おせっかいママ)

C「いけません」「ダメよ」が口ぐせの 教育熱心で子ども思いのしっかり者ママ(がみがみママ)

D「もう知らない」「勝手にしなさい」が口ぐせの ちょっぴり自分に余裕がないがんばり屋ママ(ほったらかしママ)

E「へぇ、それでそれで?」「どうしたらいいと思う?」が口ぐせの 子どもの成長を一緒に楽しめる共感ママ


私はどれもちょこちょこ当てはまりつつ(口ぐせは違うと思うんですが 笑)、強いていうなら「気配りママ(おせっかいママ)」かも。

ついつい、先回りしようとしてしまうんですよね(^ ^;


この本は、まずA〜Dのそれぞれのタイプのママに向けて、「このタイプのママさんは、こういうことに気をつけてみてくださいね」的なことが各章に書かれています。

そしてEの共感ママになるためにはどうしたらいいのか、というのが最後の章にあります。


参考になることはたくさんあるのですが、ちょっとグサッとささることもいくつかあり

例えば

おもちゃやお菓子で言うことを聞かせるのはとってもカンタンです
でも、あとで重大な副作用も!

とか。汗

頻繁におもちゃやお菓子で釣ることはしないけど、やっぱり頼らざるを得ない場面、私はあります(/ _ ; )


全部その通りにはできないけど

取り入れたいなと思った接し方ももちろんたくさんあり、読みやすいので、どの章もなかなか良かったです^ ^



最後の「共感ママ」の章に書いてあったことで、いくつか印象に残ったことを書いてみます。


どんなに育てやすいいい子でも、発達の過程でお母さんにとって“いい子”ではなくなる時期が訪れます。

いつやってくるかはその子によって異なりますが、それは成長するうえで必要な変化。

私のところに相談に来るお母さんの多くは、いますぐお母さんの思う“いい子”にしようと一生懸命です。

(共感ママが)
「うちの子、変わり者なんですよ〜」「元気がよすぎて困っちゃう!」と笑い飛ばせるのは、大人の価値観を子どもに押しつけていないからです。

子どもの個性を受け入れ、どんな変化もポジティブにとらえられる、そして、さまざまな経験や感情を子どもとシェアし、一緒に成長を楽しめるのが、共感ママの1番の特徴です。


私、娘のダウン症のことでネガティブなことはほぼ考えなくなったし

そもそも発達も発育も、ダウン症の子だってかなり個人差があるので、別に何も焦ることもないんですけど

息子のこととなると、最近いちいち心配になってしまうんですよね。

でも、息子は息子のペースで、確実に成長してるわけで…

そんな成長を、「一緒に楽しむ」って大事だなぁと思いました!

最近、会話も上手になってきたし、ごっこ遊びも前よりは盛り上がるようになってきたし

これも成長!

靴やズボンもやっと、自分から履くことも出てきたし

これも成長!

娘へのヤキモチが最近復活してきたけど

これもきっと、成長のステップ!

成長したことは一緒に喜んで、成長のステップに差し掛かっているときは焦らない。

こんな感じでどーんと構えた母でありたいです!



毎日短い時間でもいいから
子どもと本気で向き合う時間を持とう

子どもだけに100%集中して向き合う時間です。
次の3つのルールを守ってください。

「怒らない」「意見しない」「すべてに関心を示す」

これは「あなたは、ありのままのあなたでいいのよ」という重要なメッセージなのです。


これもまた、大事だなぁと思ったことです!

ついつい、家で息子と遊んでいても、息子がちょっと集中し出すと

「よし、今がチャンス!炊飯器のセットしちゃおう!」

「この隙に、洗い物だけ!」

とか、家事ができるタイミングばかり考えていたかも…と反省(´д`*)

もちろん家事もなんとか回さないといけないので必死なんですが

息子のことだけに100%集中する時間も、意識して作ろうと思いました!

もちろん娘にも!



お母さんが日常の様子を実況中継していると
自然と子どもの語彙が豊かになる

子どもは6歳までに3万語の語彙を理解するのが目安とされていますが、最近は2万語ほどしか理解できていない子どもも増えているのだとか。


実況中継、以前別の本にも書いてあったので、私もちょくちょくやってるつもりですが

もっと意識してやろうかなぁと思って早速やってます♪

保育園や幼稚園への送り迎えの時間、食事の時間などがオススメと書いてあったので

まずは車に乗っているときに、実況中継するように心がけています。

「今日は太陽がとっても明るくて、気持ちがいいねぇ」

「小学生のお兄ちゃんお姉ちゃん、いろんな色のランドセルを背負っているねぇ」

「郵便バイク、お手紙たくさん運んでいるんだねぇ」

とか。

息子は反応がある時もあればない時もありますが、それでもひたすらしゃべる母。笑

娘にも、たくさん言葉のシャワーを浴びて吸収してもらえたらいいなぁなんて思っています。



子育てしてると、子どもが可愛くて可愛くて仕方ない時もあれば、不安で仕方なくてモヤモヤしてしまう時もあり、いつも行ったり来たりしています。


ちょっとモヤモヤしたときは、本の言葉にヒントをもらうのもいいなぁと感じたのでした^ ^


上手くまとまりませんが

今回の本もおもしろくて参考になりました!

ということで(*´U`*)


最後に、最近の子ども達♪

息子、公園に落ちていたストローで遊んでいたら三角ができたみたいで「あ、さんかくー!」とうれしそう^ ^


娘、肘を伸ばして身体を起こせるようになりました!
「え、この姿勢がいいの?」

「やっほーい♡」


今日も読んでいただきありがとうございました(*´U`*)


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