投稿しようと思っていたら、気づけば3ヶ月も経っていました!最近そんなのばっかり、、、![]()
先日(ごめんなさい、3ヶ月前のことです)保育園の進級面談に行ってきました。
まず嬉しかったのが、あやちゃんが無事に2歳児クラスに上がれること。
正直、それだけで少しホッとしました。
あやちゃんの現状の身体精神年齢を考慮して一個下のクラスになるという時がくれば、それはもちろんあやちゃんにとってベストな選択なのだと思う。
だけどせっかくできたお友達だからこのままずっと一緒に上がっていけたらなと淡い期待も持っています
笑
そして、先生は3人とも変わってしまうけれど、前のクラスで見てくれていた先生が2歳児クラス全体の加配としてついてくれることに![]()
環境が変わる不安はあるけど、分かってくれている先生がいる安心感はやっぱり大きい。
今回の面談でびっくりしたのが先生方がまとめてくれていたあやちゃんの記録。半年ごとに記録をまとめてくださっていて、卒園までに成長の記録として小学校に引き渡せたらなと考えてくださっていました!
本当は自分でサポートブックを作ろうと思っていたけど、
現在の成長の様子や気をつけていきたいこと、これからどう関わっていくかまですごく丁寧にまとめてくれていて…![]()
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ここまで見てくれているんだと感じて本当にありがたかったです。
園での様子も教えてもらってできることがたくさん増えてお友達とふざけたり、わざと悪さをしたりもしている様子のあやちゃん
笑
それも含めてちゃんと成長しているんだなと感じました。またお友達との関わりも増えていて本人もとても楽しんでいるとのこと。
そして先生から、
「あーちゃんがいると、周りの子が優しくなるんです」
と言ってもらえて、ほんとに嬉しかった。
何でも行動は遅いし、社会のルールも理解していないからお友達に迷惑をかけてしまっていることも多いと思うんです。でも先生からそんなふうに言ってもらえて本当にありがたかったです。
ただ今のクラス(昨年のクラス)ではお友達が本当に優しくて、特別に気にかけてくれたり身の回りのことを手伝ってくれたりしていたけど、次のクラスでは初めてのお友達も増えるので今と同じようにはいかないと思う、とのことでした。
取り合いになってケンカしたり、お友達に怒られることもたまにあると思うけど、危ないことやいけないことはしっかり伝えながらそういう経験も大切に見守っていきたいと言ってくださいました。
また先生からは
「今はまだそこまで成長の差は大きくないですが、進級するにつれて少しずつ差が出てくるかなーっと思っているので、その都度いろいろ相談していきましょう」
というお話もありました。
短い言葉ながら、私は先生の伝えたい意図をはっきりと感じ取ることができて、これはきちんと伝えなければと思い、自分の気持ちをお伝えしておきました。
「あやさはダウン症なので成長がゆっくりなのは生まれたときから分かっていて、体感的にはこの先周り子の半分くらいのスピードで進んでいくのかなと思っています。
でもそれは周りと比べると「遅れている」んだけど、あやさにとっては順調なペースだと思っています。
その中でも体の成長と精神の成長がなるべく同じように成長していけば更にいいかなと思っているので、療育にもずっと通っていますが、正直どれだけどれだけ頑張っても時間がかかることはかかるし、できないことは練習してもできないってこともあると思っています(笑)
ただ、お友達に迷惑をかけてしまうようなことは
できるだけ避けたいので何かあればすぐに教えてください」
とお伝えしました。
そうすると先生からは
「お母さんがあーちゃんの成長のことをしっかり理解されているのが一番いいことで、私たちも安心できるところだと思っています」
と言っていただいて少し肩の力が抜けた気がしました。
少し不安はあるけどちゃんと一人の子どもとして見てくれて、成長を支えてくれているんだなと感じてこの保育園に通えて良かったと思えた面談でした。
2歳児クラスはどんな一年になるのかこれからが楽しみです🌸
