綾ch 女装教育テレビ 『日本文学科』 -17ページ目

大学メンツと忘年会

先週末は、大学のゼミ仲間&後輩で

忘年会でした。


ミクシィなんて、最近は皆やってるみたいで、

話題にちょこちょこ出てきたりするのですが、

そのたび「マイミクしよ」といわれるんじゃないかと

そればっかり気にするわし。

これだけ親しくしててもカムアウト

してないんだよね・・・。


いまさらわしのキャラならすべてを

受け入れてくれそうな気がしますが。


しかし池袋集合で年末土曜日の夜

おそろしく人が多い中、幹事をしてくれた後輩は

店の予約を入れておらず・・・。

(というより、予定してたもつ鍋屋が「基本予約不可」

だったため)

6時半集合であっという間に7時になり、

店はどこもいっぱいで結局8時近くまでうーろうろ


でもつくづくわしは最近

人と話すことに飢えているみたいで。

しかも人と話さないとコミュニケーション能力が

衰えるのか、話したいことがつかえたり、

話したかったことが何だったのか忘れる。


わしが愛してやまない(いえ、そういう意味ではなく)

イジられキャラ後輩Kを

これでもかといじってこれたので、

まあよしとしましょう。


来年もこういうことまだできるのかな・・・と

不安に思う前に、自分も

つなっていけるよう行動しなきゃ・・・。

つくづく今年は人との絆について、

考えさせられる年でした。

恥知らず、ってこんな人?

石原真理子さんの書いた暴露本が

各方面で連日波紋を呼んでいます。


すごくどうでもいいことですが。

その前の週にわしが読んだ

林真理子さんのエッセイの中で、

石原真理子さん酷評されてた。

(偶然にも二人とも真理子さん)


林センセイいわく。

まず、眉毛が20年前のまま、まったく変わってない

つまりは時代についていけてない、ということ。

ついでにそのとき出てた深夜番組の流れにも

ついていけてなかったそうな。


ちょろっと立ち読みしてたそこだけ覚えてたら

本当に眉毛ボーボーの石原さんが

会見に出てるんだもん。


時代も場の雰囲気も読めないような人だから、

こんな「恥知らず」なことができるのだと

思ってしまいました。


でも出版業界からしたら、今なら

「実名暴露本」は売れる!と、

第二第三の実名暴露本

書く人探してたり出そうとしてたり

してないか心配です。


わしはとりわけ俗っぽい話題とか

俗っぽい内容のテレビ番組も

かなり好きなほうだと思ってますが、

あまりにモラルのない内容のものは

敬遠してしまいます・・・。


そういえば昔石田純一が

「不倫は文化」だって言ったけど、

それぐらいのインパクトある決め台詞吐けば、

芸能界復帰したり・・・まぁできないわな。

今年を振り返るCMを見て

全国区なテレビCMの評判って、

おそらく今ならネットで知ることも

できるのでしょうが。


最近の、ここ1年ぐらいのフジカラーのCMって

世間的にどうなんでしょう?


昨年の終わりに、「風太くん」「もう古い」

みたいな(もう忘れてるよ、みたいな

ちょっとバカにしたような印象の)

バージョンのを見て以来、なんだか

見る目が厳しくなってるかもしれません。


こないだまでやってたパンダ編は、

おそらく旅に写真はつきものという

航空会社との提携CMだったのでしょうが、

でも本当に提携?と疑わしく見てしまう。

(逆にこれだけちゃんと主旨を理解している

わしみたいな視聴者は少数派なのでは?)

もしかして単なるパクりとかだったら・・・うーん(-ω-;)

航空会社と続けて流れてるところ

(要は提携してるとはっきりわかる流し方)

をあんまり見た覚えがないのも理由のひとつかも。

時間があったらそこらへんきっちり調べとこ。


昨年の終わりには「風太くん」を「古い」扱い

していましたが、今年は「イナバウアー」

去年を覚えてるわし目線でこれを見ると、

別にそう言ってるわけではないのに、

「今年だけ」って終わらせようとしてる?と、

勘ぐってしまいたくなります(-"-;)


ここ数年で激変した業界なのは間違いないし、

色々大変そうだな・・・とは思うのですが。

それとCM好感度は・・・別ですよね(*゚ー゚)ゞ


ここ数日ニュースを見てなかったら、

いつの間にか流行語大賞発表されてたんですね。

「ハンカチ王子」を「イナバウアー」が押さえるとは

ちょっと意外でした。

(わしはおそらくこの二つが、

同率で大賞を受賞すると思ってました)