「得意」をテレビで見ると・・・
最近、笑っていいともの金曜日
オープニングにやってるコーナー
(名前忘れた)で、限られた範囲内で、
ある言葉からある言葉までの間に
辞書に載ってる言葉を次々言っていくという
ゲームをやっているが。
これが意外と成功率が低いようだ。
日本文学科言語学専攻だったわしからすれば、
「なんでこんな簡単なゲームで
こんなにつっかかるのだ!?」と
思ってしまうのだが。
意外と世間の人ってこういうの苦手なの?
特に人を小バカにするのに
ボキャブラリーが必要であろうピーコが
これがぜんぜんできてないし・・・。
(年取るとそれだけ言葉って出てこなくなるのか?)
まあいろんな人にいろんな得意分野があるので、
その得意分野に関してそれをテレビで見ると、
タレントさんたちが、あまりにそれが
できなくてイライラしたり、
逆にちょっと優越感に浸ったり、
あるいは、
プロからしたら中途半端なクセに(?)
ちょっと得意ぶったタレントが
でしゃばって図に乗るのが
許せなかったりするのでしょう。
ウチの父親は建築士ですが、
少し前までやってた「劇的ビフォーアフター」は
やり方が許せないらしく基本的に見てませんでした。
まああれはタレントじゃないけど。