白カビチーズバトル② | 綾ch 女装教育テレビ 『日本文学科』

白カビチーズバトル②

輸入食品店イチオシカマンベールチーズをめぐり、

わしと店との攻防。

といっても買うかどうかわしが一方的に

悩んでるだけ。


足しげく店に通ってチェックするも、

なっかなか安くなってくれない。


で、昨日のこと。

1週間ぶりに寄ったら、そのお目当ての

「春のカマンベールチーズ」

残りがわずかとなり、しかも、

30%引きになってるではないか。

ラストチャンスにして最大のチャンス?

30%引いても900円近くするけど、

それでもいいや、これは「買い」!!


わーいフランスのカマンベール

初体験だぁ☆と喜び勇んで

帰宅後、封を開けてみると・・・。


・・・なんかクサい。

見た目も今まで見てきた国内産カマンベールとは

皮が厚かったり茶色がかってたりして

ちょっと違うけど。


それより何だろうこの臭いは(-"-;)


とりあえず切って食べてみる・・・。

・・・騙されたΣ(´Д`lll)

何はなくとも臭い!クサい!

ウォッシュタイプのチーズは

もっとクサいんだろうけど、

そんなような臭いがする。


ワキ汗と蒸れた革靴を足したような、でもない

何とも表現できない独特の臭いが

気になって2口で食べるのやめました。

こういうのも含めて、本場の人とか、

好きな人は好きなのかもしれませんが(;´Д`)


あー1個900円もしたのに・・・。

2口食べて限界でしたが、もったいないので、

食べかけはそのままラップして冷蔵庫へ。


これで捨てるのももったいないので、

翌日、ベーコン、卵と一緒に、チーズオムレツ

してしまう作戦に。

溶いた卵と一緒にチーズを投入。

その瞬間、加熱して一気に舞い上がる、

カビの刺激臭Σ(´Д`lll)

何とか食べきることはできましたが、

わざわざ好物のオムレツをまずくして

しまったのは言うまでもありませんε-(ーдー)ハァ


結局、わしの舌に一番合ったのは、

日本人好みに作られた、

国内産のカマンベールチーズなのでした。

それも大手M社のが、柔らかく熟してて

トロトロで好きだったりする・・・。


わしの舌は、どうも「クセ」を嫌うので、

ウォッシュタイプチーズも山羊チーズも、

ブルーチーズもモノによってはダメなのですが、

懲りずに今度は別種類のチーズを

試してみようと思っています・・・。