婚姻届でひと悶着。 | おちびのブログ

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こんばんは*おちびです。

いつも「いいね!」を下さいまして、ありがとうございます!
今日もよろしくお願いします。

私の母方の祖父は、10年ほど前にすでに他界しているのですが、
その祖父が亡くなる直前、入院中に夢を見たそうで、
「孫の中で、おちびだけがお嫁に行けなかった。」と言っていました。笑
当時、高校生だった私は、母からその話を聞き、
「私が結婚できなかったとしたら、それはパパとママのせいとしか考えられない。」
と、答えました。

まさに、その祖父の予言のような出来事が、昨日起こったのです。笑

昨日、ようやく父に婚姻届の証人欄を書いてもらいました。
細かくは書きませんが、うちの両親はとても残念なタイプで、
「そんな話、マンガでしか聞いたことないよ!」って言われるくらい、
私達の結婚までには、それはそれは面倒くさい道のりがありました。
(詳しくは、また機会があればお話させて下さい。)
そんな両親が、おとなしく婚姻届にサインしてくれるはずもなく、案の定、ひと悶着。。。

「これにサインしたら、認めたってことになっちゃうよ?ママいいの?」
「・・・・・・。(仕事でパソコンをいじっている。)」
「本当にいいの?」
母「・・・・・・。今度の出張のレンタカー、人数多いからワゴンで6人詰め込んでいい?」
「なんで無視するのさ?ねぇ、本当にいいの?」
母「・・・・・・。離婚届も一緒に持ってくれば?両方サインしてあげるよ。」
「それいいね!!・・・・・中略・・・・。」

(中略:しばらく離婚届で盛り上がる。)

私「月曜日に書いてって前もって言ったのに、夜中の1時に酔っぱらって帰ってきて書かなかったのはパパでしょ。
むしろ今日まで猶予を与えたつもりなんだけど。大人しく書きなさい。」(離婚届の話をされた事を含めて、イライラ)

父「パパ字汚いから、ママが書いてよ。」
母「・・・・・・。」
父「パパが書いたら、パパが認めたってことになるじゃん。パパのせいにされるの嫌なんだけど。」
母「・・・・・・。」
父「ママが無視するんだけど。」
私「ママはこういう人だし、おちびもこういう人だから、諦めてさっさと書け。」

(中略:この後もぐだぐだは続く)

私「もぉいいよ。書きたくないなら書かなくていいよ。他の人に書いてもらうから。」(イライラMAX)
父「ちょっと待って、練習させて!」(ようやく書く姿勢を見せる)
私「だから!ここにボールペンとメモ帳用意してやってんじゃん!!」(半ギレ)

(中略:ぐだぐだと文句を言いながら練習を終え、やっと本番の紙に書き始める。)

父「なんか○番地○番○号って変だね。これであってるの?」
私「・・・(書類を確認)・・・。あのさ、○丁目まで自分で書いて○番○号なんだけど。」
父「あぁー。どおりでおかしいと思った!!」
私「はぁー!!!まじで信じらんない!!間違えんなし!!」(まじギレ)

ということで、見事に書き損じて下さいました。爆笑
わざとか?って言いたくなります。
母は始終(離婚届の下りを除いて)我関せずでしたが、最後はさすがに私に申し訳ないと思ったのか、
「訂正印持っていっていいから、明日、区役所で直し方確認しておいで」と。


10年前
「私が結婚できなかったとしたら、それはパパとママのせいとしか考えられない。」
と言った私に、母が返した言葉は、
「パパとママが何するっていうのよ。そんな訳ないじゃない。」
、、、、、、、昨日の母に、聞かせてやりたい。


今日、区役所に書類を持って聞いてみたところ、
証人の欄はたいして重要じゃないので、そのままで良いとのこと。
良かった良かった*

おじいちゃん、おちびはお嫁に行きます*