今日は、保育のお話で。

ある一コマ。
手に油性マジックで塗りたくったsちゃんと手を洗っていたわたし。

わたし『(もう、これ以上は落ちないからこのへんかなぁ〜。)』

おとな『かごめかごめやるよ〜』

s『わたしもやりたーーーい!』

急ぐsちゃん。

あー、微妙に間に合わなさそうだなぁ〜。と思いつつ、まあ見てよっと。

そして、はじまったかごめかごめ。
間に合わなかったsちゃん。


s『わだじも、やりだがっだーーーー!!💢』

と、爆ギレです。

おお、キレてるな〜。と思っていると・・・

担任の先生登場✨

担『sちゃんもやりたかったの?😌』

s『(・・・)』ぷいっ

担『一緒にやろう😌』

もう、ヘソが曲がって、切り替えられなくなっています。

ほかの子たちも待っているので、担任は一言『待ってるね〜』と言い、部屋へ。

そして、みんなもsちゃんのために待ってくれています。


s『がごめ、やりたい!』
わたし『そっか、みんなも待ってくれてるね〜』

s『かごめ、やりたくない!』
わたし『そっか』

まあ、やりたいんだわな。と思いながら、様子見。


みんなも待ってくれてはいたものの、ほかの子の限界になっていたため、第2回目かごめかごめはじまりました。

『やりたいよ!💢』と、怒りながらも彼女が手を引っ張ったそのタイミングでお部屋に入ります。

中でも、感情爆発させたまま、
どっちなんやい。のsちゃん。




きっと担任の先生に理解してもらいたかったんだなぁって。なんとなく今感じています。

そして、担任の先生も理解してあげたかったよね。すごく感じたよ。

やりたかったし、伝えたけどはじまっちゃって悲しかったんだよ。一緒にわたしも最初かれやりたかったよー!!!っていう感情を。

そこが伝えきれなくて、どうしたらいいかわからなくて小さい身体で一生懸命怒ってたんだね。

担任の先生の、全体を大切にしたいきもち。
その子のことも想うきもち。
リーダーとして、リードしていく役割へのきもち。

わたしもどれも否定はしたくなくて。

ぜんぶ、そうだよね。大切だよね。

これからも、きっとたくさんの人の大切が交差する場面を観ていくんだな。

それにしても、子どものもつ表現するチカラって本当遠慮がなくて、パワフルだな〜。

遠慮する子もいるけど。

いい子じゃなくて、自分自身に正直な子。

いい悪い、損か得か、好きか嫌いかの二元的生き方はそろそろ私は飽きてきたから。
とか言ってるけど、わたし二元的なこともするよ!笑笑

あなたは、どうしたいの?
何に興味があるの?おしえてほしいな😊


p.s.
in藤野③ワカモノ合宿編、書けないかも笑笑