オープニング
りんご「平和だ~♪平和だ~♪へ・い・わ~♪H・E・I・W・A!凄まじいほど 平和だよ~♪
・・・・・・うーん。一般的な女子中学生として平和は、とても喜ばしいけど
何か、こう・・・切り口の鋭いことが起こらないかな
例えば・・・・・・空から友達が降ってくるとか!
ふふふ・・・なーんて、あるわけないよね・・・
・・・うお!?うわわわわわわわ・・・
こ、これはまさにフラグ成立の予感!」
ヒューーー
ドカーン←
アミティ「あいたたた・・・・うーん・・・あれ?こ、ここは?」
りん「あっ!アミティ!」
アルル「ふえぇ~~うーん・・・ま、また飛ばされちゃったみたいだね・・・」
カーバンクル「ぐっぐぐ~ぐ!ぐぐ!」
りん「あ~!アルル!カーバンクルも!」
アミ「やっほー!りんご!どうやら・・・」
りん「あはっ!言わなくてもわかります!
アミティとアルルでぷよぷよ勝負をしていたら、
同じ色のぷよが4コ揃って消えるときのいつもとは違う不思議な力に巻き込まれて、
元いた、別の世界からこっちへ飛ばされて来てしまったんでしょ?」
アル「そのとおり!」
カー「ぐぐ、ぐーぐ♪」
アミ「りんご!久しぶり!元気そうだね!」
りん「はぁ・・・・ぷよぷよとした謎の物体であるぷよぷよを消していると
相変わらずどこに飛ばされるかわかりませんね!」
アル「でも、そんなに悪いことじゃないと思うよ
こうやってまた君に会えたんだから」
アミ「そうそう!だからぷよ勝負ってやめられないよね!」
りん「・・・あは!そうだね!」
アミ「それじゃあ、さっそく!出会えた記念にぷよ勝負を・・・」
りん「ホント、好きだねー!またすぐどこかに飛ばされちゃうかもしれないよ?」
アミ「えっへへ♪友達と一緒なら怖くないも~ん」
りん「えー今度こそとんでもないところに飛ばされるかもしれないのに?」
アミ「とんでもないところ・・・って?」
りん「そうですね・・・例えば、宇宙のはて・・・とか!」
アミ「・・・それって、よくわからないけどなんだかとっても面白そう!」
アル「あははははは!それって、ちょっと行ってみたいかも!」
カー「ぐっぐぐ~♪」
りん「またまたー・・・」
ピカッ
アル「え?」
アミ「あれ?」
りん「まさか・・・」
ピカッ
アミ「ああっ!空から何かがたくさん降ってくる!降ってくると言ったらぷよぷよかなぁ・・・?」
りん「うわぁーー・・・かんぱついれず、またこの展開!?」
ピカッ
アル「ちょっと待って!よく見て!」
カー「ぐぐぐぐーっ!」
りん「へっ?」
アル「あれって、ぷよじゃないよ!」
アミ「本当だ!四角くていろんな形してる・・・・」
りん「素直に申しますと・・・、
何あれ!!」
アミ「知らないよー!周囲にぼたぼた降ってくるよー!」
アル「いつの間にか、取り囲まれた!」
りん「あっ、あっ、なんだか四角いものが一列揃って・・・消えるの!?そうなの!?
そしてまた飛ばされるのーー!?」
____テト号では・・・____
ティ「オー!こっちへ来てくれ」
オー「ピッ?」
ティ「定期報告を始めよう。」
オー「ピー!ピピピピピッ」
ティ「あー・・・・ゴホン。
こちらスペースシップ・テト号おれは艦長の「ティ」星座空間のどこかへ「オー」を通して報告する。
今日も異常なし・・・、テト号は平和だ。おわり!」
オー「ピーピピピピ」
ティ「ん?いちいち報告する必要があるのかって?
そう言うなよ、これも艦長の仕事なんだから。」
オー「ピーピピピッ!」
ティ「平和が一番だ。それにそうそう事件や事故が起こるはずが・・・」
ドガッ←
ティ「うおっ!?」
オー「ピピッ!?」
ティ「な、何だ!?」
ドガッ←
ティ「またか!異常なしと報告したそばから・・・」
?「・・・ぁかーん・・・」
ティ「!?
今ごらく室の方から聞き慣れないヘンな声が・・・
「あかーん」って聞こえなかったか?」
オー「ビビビビッ!」
ティ「行ってみよう!」