アヤの日常 -2ページ目

アヤの日常

あまり、書きません。

第1話


りん「あかーーーん!!

今度という今度はほんっとに、ここがどこだかさっぱり検討もつかないところに

一人だけ飛ばされてるわたし!

あかんやろがーーー!!」



ティ「・・・・・・報告する・・・。

テト号に見たことのないへんてこヒラヒラの服を着た女の子が突如現れ一人ツッコミを繰り返している。」



オー「ピピピピ!」



ティ「そんなに急かすなオー。なんというか・・・あまりに・・・その、どうしていいかわからないだけだ。

えー、コホン。そこの、君・・・・」



りん「!?

み、見たことのないへんてこぴっちりの服を着た男子が私に話しかけている・・・・・・

は!

ま、まさか私の世界にあの四角いものをぼっこぼこふらせて

私をここへ飛ばしたのは貴方なの!?」



ティ「へ!?」



りん「そうとなったら・・・・・・勝負です!」



ティ「ま、まて!

・・・と、言いたいところだけどなんだか、錯乱してるしちょうどいいかもな。

ひとまず勝負でもして落ち着いてもらおう。」



オー「ピーピピピー!」



りん「やっぱり貴方もアレ(ぷよ)を消して勝負する人なんだね。」



ティ「あぁ、君もそうなのか。なら、話が早い。」←テトリミノを消す人だと思っている



ティ「行くぞ!

テト・・・」



りん「・・・ぷよで」



ティ・りん「勝負だ!

・・・えっ!?」



ティ「テトリスじゃないのか!?」



りん「ぷよぷよじゃないの!?

そして、始まっちゃうのー!?」



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りん「・・・勝負できちゃいました。

そして、負けました・・・・」



ティ「なんだ今の・・・見たことのないぷよぷよとした謎の物体は?」



りん「え!?ぷよぷよを知らないの?」



ティ「えっと・・・気になることは多いけどさ。まずは自己紹介しよう。

おれは、ティ。このスペースシップ。テト号の艦長で、おれにはテトリミノを操り、消す力がある。」



りん「なるほど・・・・さっきのが・・・・テトリス・・・・。

わ、わたしはあんどうりんご。どうやら、ぷよぷよを消す力があるようです。」



ティ「ぷよぷよ・・・・さっきの丸いものか。」



りん「うん。そのぷよを消しているうちにたぶん飛ばされてきちゃったんだ。

おそらく・・・・なにかこう・・・・ワープ的な・・・?

それはさておき、突然で悪いけどわざとじゃないんです。助けてくれませんか?」



ティ「・・・・不思議だな。勝負をした今、君のことを信用できる気がする。」



りん「実は、わたしもです。

あのさ、ティ。飛ばされる前に友達といたんだけど、その子たちもここに来ているかもしれないんだ。

そして、私のように派手に錯乱しているかも・・・・・・?」



ティ「わかった。一緒にテト号の中を探そう。」



りん「まことにありがとうございます!」